シャープは1月20日、さまざまなシーンに“フィット”する「運転音」「サイズ」「空気清浄性能」を兼ね備えたプラズマクラスター空気清浄機「Purefit(ピュアフィット)」シリーズのリビング向け新製品<FP-U120/U70>を発表した。発売日は2月4日。
価格はオープンで、直販価格はFP-U120が99,800円、FP-U70が59,800円。

Purefitシリーズは、左右両側から空気を取り入れる「Wフィルター構造」を採用。コンパクトサイズながら広い吸い込み面積を確保した。少ないファンの回転数でも効率よく空気を送り出すことが可能となり、低騒音と高い空気清浄性能の両立を実現した。

0.3μmの微小粒子を99.97%以上捕集する「静電HEPAフィルター」および、ペット臭、汗臭などを脱臭する「ダブル脱臭フィルター」を搭載し、高い空気清浄力を発揮する。「プラズマクラスター25000」により、付着ウイルスや付着花粉アレル物質の作用も抑制する。

「自動」運転(最小風量)時、FP-U120は5.0立方メートル/分(清浄できる広さの目安:23畳)、36dB(「強」運転時:54dB)。FP-U70は2.6立方メートル/分(清浄できる広さの目安:12畳)、31dB(「強」運転時:49dB)となっている。

プラズマクラスター25000により、付着ウイルスや付着花粉アレル物質の作用も抑制。付着ウイルスは、FP-U120で約6分後、FP-U70で約13分後の効果となっている(密閉した試験空間約25立方メートル(約6畳相当))。付着花粉アレル物質は、FP-U120/U70とも約24時間後の効果だ(試験空間約21立方メートル(約5畳相当))。

また、室内にただよう1L当たりの粒子数を独自に算出して見える化。
本体モニターに表示することで、清浄効果を数値で確認できる。AIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に接続することで、アプリ上で粒子数を確認することが可能だ。本体モニターでの粒子数表示はFP-U120のみとなっている。

FP-U120の主な仕様は、最大風量が12立方メートル/分、清浄時間が8畳/6分、空気清浄適用床面積の目安が~53畳。プラズマクラスター適用床面積の目安は約24畳。消費電力は4.7~73ワット、運転音は20~54デシベル。本体サイズはW333×D330×H578mm、重さは約11kg。カラーはグレー系。

FP-U70の主な仕様は、最大風量が7.0立方メートル/分、清浄時間が8畳/9分、空気清浄適用床面積の目安が~31畳。プラズマクラスター適用床面積の目安は約16畳。消費電力は4.6~43ワット、運転音は19~49デシベル。本体サイズはW285×D285×H525mm、重さは約7.2kg。
カラーはホワイト系。
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