Roborockは1月21日、高さが約7.98cmと薄型のロボット掃除機機「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」(ロボロック キューレボ カーブ ツー プロ。以下、Qrevo Curv 2 Pro)を国内発表した。
同日から全国のヤマダデンキおよびヤマダウェブコムで予約を受け付け、2月4日に発売する。価格はオープン。想定価格は219,780円前後の見込み。

高精度マッピングが可能な自動昇降式LDSレーザーを備え、本体高7.98cmの薄型デザインを採用した水拭き対応のロボット掃除機。低くて狭いエリアを掃除できる薄さながら、Roborock史上最高となる2万5,000Paの吸引力を実現した点が特徴だ。

ブラシはメインブラシとサイドブラシの2種類を組み合わせた「デュアル毛がらみ防止ブラシ」を搭載。着脱できる水拭きモップは、円形タイプを2つ底面左右に配置している。

水拭きは最大200回転/分の高速回転で、カーペットなどではモップの自動リフトアップに対応(最大3cm)。フロアの段差は最大4cm(2層)までを乗り越える本体リフトアップが行える。部屋の隅の掃除では自動でサイドブラシが、また壁際では水拭きモップが伸縮し、ごみや汚れを適切にキャッチする。

ストラクチャードライトとRGBカメラによる最大201種類のAI障害物認識とその回避が可能。流線形の付属ドックは最大100度の温水モップ洗浄、最大55度の温風乾燥、給水、ゴミ収集を自動で行う。
吸引のみの掃除や、カーペットを優先する掃除では、ドック側で自動でモップを取り外す機能も用意した。

このほかRoborockアプリとの組み合わせで、外出先からペットの様子を確認したり、ビデオ通話をしたり、掃除中にペットを見つけると自動で写真を撮影したりする機能も搭載している。本体サイズはW350×D352×H79.8mm、全自動ドックのサイズはW450×D450×H450mm。
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