米Googleは1月27日(現地時間)、低価格の個人向けAIプラン「Google AI Plus」を、同社のAIプラン提供地域に広く拡大すると発表した。これにより、日本でも利用できるようになった。
同社は2025年9月にインドネシアでAI Plusのテスト提供を開始し、その後、新興国を中心に提供地域を拡大してきた。料金は国・地域によって異なるが、上位プランである「Google AI Pro」と比べると、おおむね3分の1から半分程度の価格に設定されている。米国では月額7.99ドル、日本では月額1,200円(現在、最初の2カ月は600円)となっている。
AI Plusは、クラウドストレージサービス「Google One」とAI機能を組み合わせたサブスクリプションである。200GBのクラウドストレージに加え、128Kトークンのコンテキストウインドウを備えた生成AI「Gemini」を中心とする各種ツールの上位機能を利用できる。具体的には、Googleの最新AIモデルである「Gemini 3 Pro」や「Nano Banana Pro」、AIを活用したノート作成・リサーチ支援ツール「NotebookLM」の機能拡張、Google Workspaceとの連携、映像制作向けの生成AIツール「Flow」、画像生成AIツール「Whisk」などが含まれる。
日本や米国ではこれまで、Googleの一般向けAIプランは月額2,900円のAI Proが主流だった。AI Proは、2TBのクラウドストレージや100万トークンのコンテキストウインドウを備え、業務用途や専門的な作業にも対応できる構成である。一方、Google AI Plusは、AI検索や日常的な対話といった用途を中心に、無料版とAI Proのすき間を埋める。
AI Plusでは、「Flow」と「Whisk」で利用できるAIクレジットが毎月200クレジット付与される。ただし、 AIクレジットの追加購入はAI Proと「Google AI Ultra」に限定され、日本ではAI クレジットのチャージが提供されていない。そのため、AIクレジットが不足する場合は、AI Pro またはAI Ultraへのアップグレードが必要となる。
利用するには、居住地が提供国・地域内であり、個人のGoogleアカウントでのログインが必要となる。また、Flow、Gemini 3 Pro(AIモード)、Geminiアプリ、GmailやGoogleドキュメントなどに組み込まれたGemini機能、NotebookLM、Whiskといった機能については、18歳以上という年齢要件が設けられている。











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