東プレは1月30日、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」のマイナーチェンジモデル「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」(以下、GX1 Plus)を発表した。2月6日に発売する。
GX1 Plusキーボードは東プレ独自の静電容量無接点方式スイッチを採用したゲーミングキーボード。現行モデル「GX1」から操作性向上を図り、キーキャップ素材を、耐久性が高く触った感触もよいPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂に変更した。また、ケーブルを直出しから脱着式ケーブルに変更し、持ち運びやすくしている。
キーボードの性能面ではポーリングレートを1,000Hzから8,000Hzにアップグレード。FPSなど精密な操作が求められるゲームプレイ時の正確性を向上させた。同時入力を無効化し後から押された片方の入力のみ有効となるKill Switch機能では、従来2ペアのみ組み合わせ可能だったが、GX1 Plusでは8ペアの組み合わせに対応している。
このほか、天板プレートはGX1で好評だったスチームフレームに、肌触りの良いパウダーコーティングを施し、高級感あるダークグレーカラーとしている。
キー入力がオンになる位置を、0.1mm~3.0mm内で0.1mm刻み/30段階で設定できるAPC機能、キースイッチのオンからオフ、オフからオンの作動点を0.1mm単位の移動量で設定できるDynamic mode機能、全キー同時押し/Nキーロールオーバー対応などは従来モデルから引き継いで搭載する。
ラインナップは、日本語配列91キーの「X1PC11」(キー荷重45g)と「X1PC13」(キー荷重30g)、英語配列87キーの「X1PD11」(キー荷重45g)と「X1PD13」(キー荷重30g)の4製品。X1PC11およびX1PC13はかな印字無しとなる。
キーストロークは4.0mm、ケーブル長さは1.8m。











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