俳優の高橋ひかるが、1月28日発売の『Oggi』(小学館)3月号に登場した。

今号では、専属モデル2年目を迎えた高橋を大フィーチャー。
スペシャルインタビューでこの1年を振り返りながら、これからについても深掘りする。2014年「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞して以来、映画、ドラマ、バラエティなど幅広い分野で活躍してきた高橋。専属モデル2年目に突入した今、何を思うのか? その胸の内に迫る。
○アンテナを外に向けるようになった1年

専属モデルとしての1年を振り返るとき、高橋は「とにかくアンテナを外に向けるようになった1年でした」と語る。スタッフや読者が「私にどうあって欲しいか」を考え、「どうしたら『現場が楽しくなるかな』『みんなが笑顔になるかな』」と試行錯誤しながら撮影に臨んでいたそう。また、デビュー当時から常に笑っていることを心がけていただけに、シーンによっては笑顔の必要がない『Oggi』の撮影は「最初は笑っていないと不安でしたね」と、当時の気持ちを振り返りつつ、「今はもう真顔で写真を撮られるのも怖くないです」と確かな成長を実感していると明かす。
○先輩モデルとの撮影で見えてきた目標

こうして着実に専属モデルとしてのステップを刻んでいる高橋。「ワクワクする」という先輩モデルとの撮影で「みなさん自分の“芯”を大事にしながら、意志をもって仕事をされているな」と気づいたそう。「私は性格的に相手の意見を全部受け入れて、自分の意見を折っちゃうところがあるんですけど、専属モデルになって1年、柔軟すぎるだけじゃない自分になっていきたいなというのもあります」とこれからの自身の在り方について、目標を語った。

誌面ではほかにも、専属発表ページをはじめとしたこれまでの登場ページの振り返り、カフェでのロケやドレスを纏ったカットなど、高橋の魅力が満載となっている。

【編集部MEMO】

『Oggi』は働く30歳からの女性のためのファッション誌。選択と可能性に満ちた「今」をおしゃれに、ポジティブに。
徹底的に「通勤目線」でアプローチしている。
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