Lockheed Martin Corporation(以下、ロッキード マーティン)と富士通は2月2日、複数の重要分野における技術開発を共同で加速させることを目的とする新たなMOU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結したことを発表した。

今回のMOUは、ロッキードマーティンの統合システムに関する専門性と、富士通の技術力および商用規模での展開力を生かし、デュアルユース分野における技術イノベーションの推進を目指すもの。


両社はMOUを通じて、量子コンピューティング、高度なセンシングおよびリアルタイムデータ融合を活用したエッジコンピューティング、人工知能および機械学習(AI / ML)、先進マイクロエレクトロニクス、マルチドメイン対応の次世代ネットワークソリューションといったデュアルユース分野における技術基盤の強化を目指す。
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