映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)の「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」お披露目式が3日、北海道・札幌で行われ、中島裕翔と野口聡一が登壇した。

同作は、「スター・ウォーズ」シリーズ劇場最新作。
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の5年後の銀河を舞台に、“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアンと“ベビーヨーダ”の愛称で強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの冒険を描いている。シリーズとしては、2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来約7年ぶりの劇場公開作になる。

4日から開催される「第76回さっぽろ雪まつり」に登場したのは、幅20m、高さ13m、奥行15mに及ぶマンダロリアンとグローグーの巨大雪像。2人がAT-RTに乗り、走り抜ける姿が忠実に再現されている。

グローグーを抱えて登場した中島は、「これは札幌の雪まつりだからこそ見られるダイナミックな雪像ですよね! 本当に映画から飛び出たような迫力です。これを間近で見ることができて本当に光栄ですね」と大興奮。野口も「この雪に囲まれた環境はまさに『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』に出てくる惑星ホスのような雰囲気ですね。やっぱり『スター・ウォーズ』の世界観と、白銀の世界は合いますね! この圧倒的な存在感っていうのは雪祭りならではですし、この場所に居合わせることができて幸せですね」と驚きを語った。

「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られる野口。同作をきっかけに宇宙を目指したそうで、宇宙飛行士になったあとも「実は3度目の宇宙飛行の時に、グローグーの小さいぬいぐるみを持っていったんです!」と明かす。さらに「宇宙ステーションに到着した時に、僕と一緒にフワーっと無重力状態で中に入っていったんです!」と当時の様子を説明すると、中島も「リアル『スター・ウォーズ』じゃないですか!」と目を輝かせていた。
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