カシオ計算機は2月5日、プロスケートボーダーの堀米雄斗選手とアンバサダー契約を締結したと発表した。同社は堀米選手をサポートするとともに、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」のユーザー拡大を目指すとしている。


○「G-SHOCK」の世界観を発信し、スケートカルチャーの普及と発展に取り組む

堀米選手は6歳でスケートボードを始め、国内外の大会で実績を重ねてきた。スケートボードの技術や魅力を伝える映像作品を数多く発表し、ストリート文化としてのスケートカルチャーを牽引してきた存在。

今回のアンバサダー契約は、堀米選手が持つ「誰も成し遂げたことのない高い目標に向かって、挫折を乗り越えながら挑戦を続ける」という姿勢が、「NEVER GIVE UP(決して諦めない)」の精神を掲げる「G-SHOCK」のブランド理念と相通じることから実現した。

アンバサダー就任を記念して、堀米選手の盟友であるアーティストVERDY氏によるタイポグラフィを配したスペシャルビジュアルを制作。あわせて、VERDY氏が編集長を務めるストリートカルチャー誌「THIRTY 3 MAGAZINE」が手掛けるスペシャルムービーを同社公式SNSにて公開している。

アンバサダー就任にあたり、堀米選手は 「“G-SHOCK”と一緒に活動できることを嬉しく思います。これからも自分らしく挑戦を続けながら、次の世代の力になれるよう努めていきたいです。皆さんと一緒に新しいことにチャレンジしていければと思います。」とコメントしている。
編集部おすすめ