デロンギ・ジャパンは2月9日、エスプレッソ・カプチーノメーカー「デディカ デュオ」(EC890J-WI/B/M)を「デロンギ表参道店」および「デロンギ公式オンラインストア」にて、各色50台、合計150台と数量限定で先行発売する。先行発売日は2026年3月12日。
全国での発売は2026年5月27日を予定。価格はオープンで、直販価格は59,800円。

デディカ デュオは、デロンギのスリムなポンプ式抽出のエスプレッソメーカー「デディカ」シリーズの新モデル。抽出やスチームを手動で調整できるため、エスプレッソに加え、ミルクの質感を自分好みに整えてカフェラテなどのミルクメニューを仕上げ、ラテアートまで楽しめる。さらに、ホットだけでなくコールドブリューに対応することで、季節に合わせた「バリスタ体験」を一年を通して楽しめる。

通常12時間ほどかかる水出しコーヒー(コールドブリュー)がわずか5分で完成するデロンギ独自の「コールド エクストラクション テクノロジー」を搭載。ポンプで水を少しずつ注ぎながら一滴一滴抽出することで、苦みや酸味の少ない、爽やかで甘みのある味わいのコールドブリューを実現した。

ミルクフロッサーにラテアートを作りやすい「My LatteArt(マイラテアート)」機能を備える。空気の入る量を細かく調整できるため、クリーミーできめ細かなフォームミルクが作れる。

本体カラーは、キッチンやインテリアのカラースタイルに合わせてホワイト、ブラック、メタルシルバーの3種を用意した。操作性や付属品にもこだわり、カラータッチアイコンで直感的な操作が可能。ミルクジャグとタンパーが付属品として同梱されており、購入後すぐに使い始められる。


着脱式カップ受けで、小さなエスプレッソカップから深さのあるカプチーノカップまで対応。カップトレイを大きくし、安定感と使いやすさを向上した。抽出量や抽出温度のカスタマイズにも対応し、1杯/2杯の定量設定が行える。抽出温度は3段階から選択可能で、使用する豆や粉の焙煎度や種類に応じて調整できる。

内部気圧最大15気圧の電磁ポンプとステンレス製のサーモブロックボイラーで、クレマたっぷりの本格エスプレッソの抽出に最適な圧力=9気圧(抽出時)と最適な抽出温度=90℃を作り出す。コーヒーパウダーだけでなく、44mmカフェポッドにも対応している。

本体サイズは幅150×奥行330×高さ305mm、重さは4.6kg。電源コード長が1.75m、消費電力1350W、ポンプ圧15気圧、ボイラー容量220ml(湯用)、給水タンク容量1.0L。

付属品はフィルターホルダー(1杯用/2杯用フィルター、カフェポッド用フィルター)、ミルクジャグ、タンパー、計量スプーン、コールドブリュー用ホルダー、お試し用除石灰剤、簡易マニュアル。

先行購入者には、限定特典として「ダブルウォールグラス カプチーノ」1セットをプレゼント。ダブルウォールグラスは、二重構造の間に空気を閉じ込めることで高い断熱性を実現し、ホットでもアイスでも温度を長くキープする。食洗機にも対応(水温60℃以下)。
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