アイ・オー・データ機器は2月4日、パソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ BRP-R1」とDVDレコーダー「DVDレコ DVRP-R1」を発表した。いずれも、テレビの録画用HDDに撮りためた番組をパソコン経由でブルーレイやDVDにダビングできる製品。


価格はオープンで、希望小売価格はBDレコ BRP-R1が22,800円、DVDレコ DVRP-R1が10,340円。発売は2月中旬の予定。

ネットワークダビング対応のテレビに接続した録画用HDDに記録した番組を、パソコンに接続したブルーレイドライブやDVDドライブにダビングできる周辺機器。テレビ本体の買い替えや故障などで録画した番組が見られなくなる前に、お気に入りの番組をディスクに保存できる。ディスクに保存した番組は、一般的なプレーヤーやゲーム機などで再生できる。パソコン用のBD/DVD再生ソフト「BDミレル」「DVDミレル」は標準で付属する。

対応機種は、TVS REGZAの「REGZA」シリーズや、パナソニックの「VIERA」シリーズの一部機種で、おおむね2015年以降に発売した製品となる。対応製品の一覧はアイ・オー・データ機器のWebサイトに記載している。

別売のディスク作成ソフト「B's Recorder 20」にも対応しており、パソコンに保存した動画や写真、音楽CDなどをオリジナルディスクとして作成できる。
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