18日に開催される「サウンドロゴカラオケAWARD」応援ステージの歌唱回数で、伯方の塩がトップに立っていることが発表された。18日に決勝ステージが行われ、「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」を決定する。


「サウンドロゴカラオケAWARD」は、エントリー企業・団体の「サウンドロゴ」を、全国のJOYSOUNDにカラオケ配信し、決勝ステージでカラオケでの歌唱回数、当日のパフォーマンスやカラオケ採点による得点を総合的に審査。その上で、サウンドロゴカラオケ日本一を決定する。

決勝ステージには、お笑い芸人・ミュージシャンのはなわ、シンガーソングライターの川嶋あいをはじめとする審査員が登場。全20社・団体の中から、最も優れた作品に贈られる「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」に加え、審査員それぞれの視点で選出する審査員賞5作品を決定し、表彰を行う。さらに、受賞作品には、サウンドロゴの楽曲化やカラオケ配信をはじめ、カラオケショップ・JOYSOUND利用券などが用意されている。決勝ステージの模様は、JOYSOUND公式YouTubeチャンネルで13時50分から生配信される。

企業や商品、サービスを短いメロディやフレーズで印象づけ、音を通してブランドの好意度を高める「サウンドロゴ」。「サウンドロゴカラオケAWARD」では、このサウンドロゴとカラオケを融合した“サウンドロゴカラオケ”を歌うことで、ブランドの魅力を共有・体感し、わずか数秒の中で仲間との一体感を育む新たな場の創出を目指しており、すでに全国のJOYSOUNDでカラオケ配信を開始している。

また、決勝ステージを前に、参加企業・団体のサウンドロゴをカラオケで歌って応援する「応援ステージ」を開催。全20社・団体のうち、全国のカラオケルームで最も多く歌われたのは、「は・か・た・の・しお」でおなじみの伯方塩業のサウンドロゴは、シンプルで耳に残るフレーズが多くの支持を集め、SNS上では、何度も連続で歌ったり、採点機能で高得点を狙う投稿が多く見られている。

耳なじみのあるサウンドロゴだけでなく、本AWARDへの参加をきっかけに制作されたサウンドロゴもトップ10入りを果たしている。「サウンドロゴ」をカラオケと融合させエンターテインメントへと昇華させる取り組みは、「歌う」という新たなコミュニケーションを生み出し、従業員の一体感を高めるだけでなく、ユーザーのブランドへの親近感向上にもつながる。
伯方塩業をはじめ、歌唱回数が多かった上位10作品には、決勝ステージの総合点に5点が加算される。

決勝ステージでは、応援ステージの加点に加え、当日のパフォーマンスやカラオケ採点の結果を総合的に評価し、「サウンドロゴカラオケAWARD大賞」を決定する。

参加企業団体は、以下の通り。

AssIst Path/BIS/エム・カンパニー/大阪狭山Smile・Smile/亀田製菓/関西テレビ放送/クラシアン/さわ研究所/サンテレビジョン/スタメン/セガ/セルビスグループ/SOHLA(宇宙開発協同組合)/テクニケーション/TOPPANホールディングス/伯方塩業/長谷工グループ/広西電設/ヒロプロ/保研オフィス

【編集部MEMO】
12月30日に放送された日本テレビ系『X秒後の新世界』では、四千頭身・後藤、デニス・植野、西村知美という選りすぐりの歌ヘタ芸能人3人が、サウンドロゴの歌唱を猛特訓する企画を実施。西村は「TOPPANホールディングス」を歌唱し、歌ウマ芸能人のMr.シャチホコに勝利した。
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