Appleが、世界中の学生を対象にした毎年恒例のアプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」の応募受付を開始しました。今回も、特に優秀な受賞者を米Apple本社で開かれる3日間の特別なプログラムに招待するほか、全受賞者にAppleからの特別ギフトが贈られます。
応募の締め切りは2月28日まで。

Swift Student Challengeは、プログラミング言語のSwiftとXcodeを活用し、地域社会やその先にある現実世界の課題を解決するアプリの開発を競うコンテスト。2026年で7回目の開催となります。

今回、卓越した作品を提出した350名の受賞者を表彰するほか、優秀受賞者として選出された50名はApple本社の3日間のプログラムに招待されます。さらに全受賞者には、Apple Developer Programの1年間無料メンバーシップと、Appleからの特別ギフトが贈られます。

2025年のSwift Student Challengeでは、日本の濱本太輝さんが世界で50名の優秀受賞者(Distinguished Winner)に選出されました。
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