平成観光は、持続可能な社会貢献活動の一環として、岐阜県遊技業協同組合が推進する「あいぱちプロジェクト」の趣旨に賛同し、パチンコ台3台を寄贈。これに伴い、2026年2月5日(木)、岐阜県遊技業協同組合にて寄贈式が執り行われた。


「あいぱちプロジェクト」とは、主に高齢者福祉施設で生活している高齢者を対象に、パチンコ台をデリバリーし、遊技の楽しさを通じた「リハビリテーション」と「生きがい支援」を提供し、地域貢献を目指す取り組み。平成観光は、業界の新しい価値を創造し、福祉の現場に活かすという本プロジェクトの意義に深く共感し、今回の寄贈を決定したという。

2月5日に開催された式典では、平成観光の井藤照裕部長より寄贈の趣旨が説明され、岐阜県遊技業協同組合の清水達浩理事長へ目録が手渡された。清水里場長は「今回の寄贈は、あいぱちプロジェクトを進める上で大変意義深いものです。遊技の力を福祉に役立て、業界の新しい価値を創造してまいります」とコメントしている。

平成観光および岐阜県遊技業協同組合は、今後も本プロジェクトを通じて地域社会と共生し、パチンコ・パチスロが持つ娯楽の枠を超えた社会貢献活動を推進していくとしている。
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