「普通に話しているつもりなのに、相手をイラッとさせてしまった」「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めない」こんな悩みはありませんか。この記事では、これまで2万人以上の個別相談を受け、延べ6万人以上に企業研修・講演を行ってきた大野萌子氏の著書『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』(アスコム)から一部を抜粋して紹介。
今回のテーマは『「感じがいい人」はネクタイの結び目を見ていない』。
○「感じがいい人」はネクタイの結び目を見ていない
みなさんは、誰かと会話をする際、相手の方の目を見ていますか?
一般的に、「相手の目を見て話す」ことは、真剣さや興味を持っていることが伝わるので、円滑なコミュニケーションのためには"よいこと"とされていますね。
ですが私は、最初の挨拶の際にはしっかり目を合わせたほうがよいと思いますが、その後、会話をしている最中に、ずっと目を見る必要はないと思っています。
なぜかというと、多くの日本人は、近い距離でずっと見つめられるのが苦手な方が多いからです。見るのも見られるのも得意ではない場合が多いのです。
親しい間柄の相手であればまたしも、ビジネス上のやり取りをする相手や、ママ友などの友達未満くらいの関係性の相手などの場合は、あまりに凝視しているとかえって緊張感が強くなったり、意図せず威圧感を与え、相手を不安にさせてしまうかもしれません。
これでは安心感を与えるのとは真逆になってしまいます。
つまりこれも、よかれと思ってやっているのに、かえって感じが悪い印象になりかねない方法なのです。
目を合わせるのはプレッシャーを与えるから、代わりに相手の眉と眉の間のあたりを見たり、ネクタイの結び目や首元などを見るとよい、という説もありますね。
ですが、相手の身体を凝視しているという誤解も招きやすいので、これもおすすめできる方法ではありません。
相手の目は、時々見ればOKです。
それ以外の時は、自分の手元や飲み物のカップに視線を落としたり、壁にかかっているもの、観葉植物など、その部屋の中にあるものなどに視線を向けている時間があってもよいのです。
せわしなくキョロキョロすると、落ち着きがない、興味がないと思われるかもしれないので、首を動かしてキョロキョロはしないほうがよいですが、視線がゆっくり動くくらいの範囲であれば、必ずしも相手の目をずっと見ている必要はありません。
それよりも、相手が話している時はそちらに身体を向けたり、要所要所で「そうですよね」「確かに」などのあいづちを入れるほうが、「話をしっかり聞いていますよ」ということが伝わります。
スムーズに会話を進めるためには、相手を緊張させず、安心して話しやすい状況を作ることが最も大切ですよね。「感じがいい人」とはそれを理解している人です。
目を見続ける代わりに、そういうリアクションやあいづちを返し、相手を不安にさせないような対応を心がけると、「感じがいい人」に1歩近づけるのです。
○『いつも感じがいい人はこんなふうに話している』(大野萌子/アスコム)
どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。 そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。
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