ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』が3月11日(20:00~)より、ABEMAで独占無料配信される。

○新しいスタイルのハイブリッドドラマ。


『バッドチョイス・グッドラブ』は、「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルのハイブリッドドラマ。主人公・鴨居ひより役を演じるのは、今回がドラマ初主演となる宮崎優(※崎はたつさき)。ひよりの元カレ・須藤鯨役を山下幸輝が演じる。

また、「マイナビショードラアワード2025」ABEMA賞を受賞したクリエイター「Coyane’s World」(読み方:コヤーンズワールド)からプロデューサーに小屋根照之氏、監督として石川幸典氏を迎える。

宮崎優、山下幸輝のコメントは以下の通り。

○宮崎優コメント

鴨居ひより役を演じさせていただきます、宮崎優です。最初に台本を読んだとき、「恋愛マスター」という肩書に、正直「私で大丈夫なのかな」と少し不安になりました(笑)。でも読み進めるうちに、ひよりのまっすぐで不器用なところや、二人のやさしい空気感に惹かれて、この作品と丁寧に向き合いたいと思いました。今回は縦横ハイブリッドドラマという新しい形で、横画面では描かれなかった関係性やエピソードも観られるので、どっぷりと物語の世界に浸っていただけたら嬉しいです。新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品をお届けできたら嬉しいです。ぜひご覧ください。
○山下幸輝コメント

最初に台本を読んだときに、ひよりとの噛み合わない様な凸凹なかけ合いが大好きだと思いました。
横型と縦型と展開されていき、とくに縦型で鯨の秘密みたいなものが紐解かれてゆくのでどちらも見逃せないものになるなとワクワクしました。初共演の宮崎さんの現場での印象は、安心してお芝居できる空気感が最初からあって自分で驚いていました。現場では答えの無い話題などで会話というかディベートみたいな事をするのが楽しかったです。そんなふわふわした空気感がひよりと鯨の空気感とすごく似ているなと感じています。ひよりが抱える小さな過去のトラウマみたいなものって誰にでも共感できるものがあって、今選択に一歩踏み出せない方へ、今作を見て何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います。

(C)AbemaTV, Inc.

【編集部MEMO】
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。
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