竹中工務店は2月19日、コクヨ、ChopValue Manufacturing Japan(以下「ChopValue Japan」)と共同で、使用済み割り箸のアップサイクル技術として、建築空間およびオフィス家具への適用拡大を目指したパートナーシップ(共同研究契約)を締結したことを発表した。

竹中工務店は、「つくる」「つかう」「つなぐ」をキーワードとして、多様なステークホルダーとの協業によるサーキュラーエコノミー実現を目指す「サーキュラーデザインビルド」という資源循環コンセプトを提唱しており、これまで捨てられていた材料をアップサイクルすることで、街や建物へと循環させていく取り組みを進めている。


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