大企業の会議に、ギャルを送り込む。そんな一見型破りな手法で、これまで約120社の実績を重ねてきた女性社長がいる。
依頼の大半は大手企業。「ギャル式ブレスト」という発想は、不登校を経験した過去から生まれたという。

○「ギャル式ブレスト」を思いついたきっかけ

22日に配信されたABEMAのバラエティ番組『ななにー 地下ABEMA』(毎週日曜20:00~)#107では、「バリバリ働く! エネルギッシュ女性社長大集合!」と題し、日本を最前線で牽引するバイタリティ溢れる3名の女性社長が登場した。

そのうちの一人、合同会社CGOドットコム代表の“総長”ことバブリーさんは、大企業の会議にギャルを送り込み、発言しやすい空気を作ることで、普段は出せない意見や役職の壁を取り払う「ギャル式ブレスト」を提供。これまでに約120社の実績があり、依頼の大半が大手企業だという。

バブリーさんは「ギャル式ブレスト」を思いついたきっかけについて「学生時代優等生として育ったものの、高校入学初日に『全員東大へ行け!』と言われ不登校になってしまった」「家出した先にたまたまギャルがいて『ギャルはすごい! この子たちの力はきっと日本を変える!』と思って事業を立ち上げた」と明かした。

【編集部MEMO】
次週3月1日の『ななにー 地下ABEMA』#108は、「一世風靡したあの人気子役は今!? 人生の分岐点を激白&衝撃エピソード大連発SP」と題し、元祖チャイドル・野村佑香、ウゴウゴルーガのルーガちゃんこと小出由華、元私立恵比寿中学・ぁぃぁぃが登場し、ブレイク後の人生を激白。野村は人生で経験したアルバイトについて語り、小出は国際結婚についてや海外の9LDKの豪華自宅を大公開。さらに「朝のニュースとともに出かけて、帰宅するのは翌朝のニュースの時間だった」など今だから話せる子役時代の衝撃エピソードも…!?
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