ソニーネットワークコミュニケーションズは3月3日、Googleが実施するISP認定プログラム「Verified Peering Provider」(VPP)において、最高評価にあたる「ゴールド Verified Peering Provider」の認定を1月28日に取得したと発表した。

VPPは、Googleが提供するサービスへの接続において、ネットワークの設計・運用が一定の技術基準を満たしているインターネットサービスプロバイダー(ISP)を認定する制度。
今回、Google側が重視する基準に沿って、ソニーネットワークコミュニケーションズのネットワークインフラが強固なピアリング(直接接続)環境を維持していることが客観的に示された。

ユーザー側のメリットとしては、Google検索、YouTube、Google Cloud、Google WorkspaceなどのGoogle製サービスを、より低遅延かつ安定した環境で利用できるとしている。動画視聴やオンラインゲーム、クラウド活用、テレワークといった体感差が出やすい用途で、信頼性の高い通信が利用できる。
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