「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」。
そう交渉された加護亜依は、「モー娘。時代のものはないですね」と即答。事務所を出た経緯と、現在は印税が入っていない現実を明かした。

○「モー娘。時代のものはないですね」

2月26日に配信されたABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#2には、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に加護亜依が登場した。

加護に「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」と交渉を持ちかけるが、加護は「モー娘。時代のものはないですね」と即答し、「解雇されたので……。事務所を出る形だったので、今は自分には(印税)入ってこないです」と明かした。

そこで加護が自身の“資産”として出したのは、高級ブランド・エルメスの希少モデル「ミニ・ケリー(ケリー・ピクニック)」。4年ほど前に約260万円で購入したとバッグだと言い、「YouTubeが唯一継続的に頑張ったもの」「何か物に残したいと思って、たまたまミニ・ケリーが買えるルートがあったので、『絶対今買わなきゃダメだ』と思った」と購入の背景を語った。

また、「資金でやりたいことは?」という問いに、加護は「プロデュース業をしたいんですよ。
プロテインとか……」と告白。「あと、私の映画とかやったら絶対いい気がする。スキャンダル映画。実話の」と、自身の人生を“作品”として形にする構想も口にした。

【編集部MEMO】
ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、2年半ぶりに芸能界復帰を果たし、この番組が芸能界復帰後初の番組MCとなる小島瑠璃子と、平成ノブシコブシ吉村崇が務める。
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