BATジャパン(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)は加熱式たばこデバイス「glo」の「史上最もプレミアムな」限定版を発売した。モータースポーツで活躍する「マクラーレン・レーシング」からインスパイアを受けたデバイスで、お値段は3万円。
どんな仕上がりなのか、発表会で実物を確認してきた。

イベントのMCを務めたマギーさんの写真はこちら

どれだけプレミアム? glo限定デバイスの詳細

高度なエンジニアリング、テクノロジーへの探求、連携を重視したチーム体制を武器に、世界で活躍してきたマクラーレン・レーシングに共感し、2019年よりプリンシパル・パートナーを務めてきたBAT。常にパフォーマンスを高め続けるマクラーレン・レーシングの哲学にインスパイアされる中で、似たようなマインドセットを共有するBATもまた、技術とデザインの融合を通じてgloの使用体験そのものの質の向上を追求してきたという。

そうした中で今回、マクラーレン・レーシングからのインスピレーションで誕生したのが、3月3日発売の「glo Hilo・Plus McLaren Racingにインスパイアされた限定版」だ。

限定デバイスには専用充電ケース、高級車の内装材を彷彿させるイタリア製のアルカンターラ素材を採用した専用スリーブ、限定デザインのチャージングドッグ、デバイスのシリアルナンバーを記載した保証書が付属する。価格は3万円で、“glo史上最もプレミアムなデバイス”になるとのこと。公式オンラインストアのほか、gloストア銀座でも購入可能だ。

なお、「glo Hilo・Plus McLaren Racingにインスパイアされた限定版」は期間ではなく数量限定となり、予定数がなくなり次第、販売終了となる。
開発指針は「美しさは動きに宿る」

BATが「glo Hilo・Plus McLaren Racingにインスパイアされた限定版」の開発で指針としたのは、「美しさは動きに宿る」だ。

BATジャパンで加熱式タバコカテゴリーの責任者を務めるジェネヴィーブ・ヒュー(Genevieve Hiew)さんは、「サーキットを走るマクラーレンのレーシングカーが際立つのは、ただスピードが速いだけではなく、動きの優雅さやエンジニアリングとデザインの調和、そして、あらゆる細部が一体となって性能を実現する姿です。限定デバイスにもそのエネルギーを封じ込めたいと考え、ダイナミックで洗練された、まぎれもないプレミアム感を醸し出すデザインを追求しました」と解説する。

限定デバイスの外観には、レーシングカーを思わせる洗練された優雅なイメージを醸し出すカラーリングと、高度な加工技術を要するブラッシュドメタル仕上げを採用した。
加えて、充電ケースや専用スリーブの内側、スライド上部など、随所にマクラーレン・レーシングを象徴するパパイヤカラーをアクセントとして取り入れている。

充電ケースにはゴム加工のレーシンググリップを採用。手にした時の持ちやすさと安定性で、機能性とデザイン性を両立させるレーシングギアの精神を表現しているそうだ。

BATジャパンでは「glo Hilo・Plus McLaren Racingにインスパイアされた限定版」の発売に合わせて、コラボキャンペーン「Power of Connection(つながる力、広がる可能性)」を展開する。キャンペーンの詳細はこちらでチェックしてほしい。

中でも注目は、3月29日(日)16:00~21:00に「CÉ LA VI TOKYO」(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷 17F)で開催する事前登録制の「ジャパンレース アフターパーティー sponsored by glo」だ。

当日はマクラーレン・レーシングをイメージしたフードやドリンク、ハイパーシミュレーター、AIフォトブース、マクラーレン・レーシングのユニフォームをまとったマネキン展示など、レースの余韻に浸りながら楽しめるさまざまなコンテンツを展開する。1998年と1999年に2年連続でF1ドライバーズ・ワールドチャンピオンを獲得したミカ・ハッキネンも登壇予定だ。

マギーさん登場! イベントの模様

「glo Hilo・Plus McLaren Racingにインスパイアされた限定版」の発表イベントには、クルマ好きとして知られるマギーさんやマクラーレン・レーシングでBrand & Strategyディレクターを務めるジョナサン・ドレークス(Johnathan Drakes)さんも参加。マギーさんはスペシャルホストとしてMCを担当し、ドレークスさんはマクラーレンブランドの強さやパートナシップ、世界で行う取り組みなどについてプレゼンテーションを行った。

マギーさんは「私は毎年、glo、マクラーレンと共にF1日本グランプリを観戦させていただいています。個人的にもA級ライセンスを保持しているので、実際に自分でハンドルを握ってレーシングカーでサーキットを走行するなど、とてもエンジョイしています。
今日はスペシャルホストという形で再びglo、マクラーレンとお仕事をさせていただくことができ、とても光栄に思っております」と語った。
【フォトギャラリー】MCを務めたマギーさん

安藤康之 あんどうやすゆき フリーライター/フォトグラファー。編集プロダクション、出版社勤務を経て2018年よりフリーでの活動を開始。クルマやバイク、競馬やグルメなどジャンルを問わず活動中。 この著者の記事一覧はこちら
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