ウォルト・ディズニー・ジャパンは3月3日、定額制公式動画配信サービス「ディズニープラス」の各プランおよび追加メンバーの料金改定を発表した。改定は3月25日から順次。


ディズニープラスには「スタンダードプラン」と「プレミアムプラン」の2種類があり、現在の料金はスタンダードプランで月額1,140円/年額11,400円、プレミアムプランで月額1,520円/年額15,200円。

3月25日から新規加入者に適用される新料金は、スタンダードプランで月額1,250円/年額12,500円、プレミアムプランで月額1,670円/年額16,700円。追加メンバーの料金は月額540円。

すでにディズニープラスを利用しているユーザーは、5月1日以降の請求分から新料金へ移行する。新料金の請求開始時期の詳細は、利用者の通常の請求日に準じて、登録メールアドレス宛に順次案内されるとのこと。

なお、過去にApple Storeを通じてサブスクリプションを購入した利用者の場合は、5月8日以降の請求分より適用される。また、Apple App Store経由で「ディズニープラス プレミアム」を年額で支払っている利用者の新料金は16,800円となる。

ドコモ、J:COM、Hulu(Hulu|Disneyセットプラン)、ABEMA(ABEMAプレミアム|Disney+セットプラン)、DMM(DMM|Disney+セットプラン)を通じたパートナー決済を利用中のユーザーには、新料金および改定時期について各パートナーが直接案内するとしている。

ディズニープラスのスタンダードプランは最高画質1080P Full HD、5.1サラウンド、同時視聴台数が2台などの仕様や条件がある。プレミアムプランは最高画質4K UHD&HDR、ドルビーアトモス対応、同時視聴台数が4台となる。

どちらのプランでも同サービスで配信している全作品が見放題。各料金プランの内容については、こちらのサイトを参照のこと。
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