北九州の成人式で虹色リーゼント姿が話題になった男性の現在とは――。当時10以上のメディアに取り上げられた山名生竜さんは、プロボクサーとして活躍しているという。
成人式のために2年間髪を伸ばし続けた理由を語った。

○そこまで成人式にこだわった理由

3日に配信されたABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season5』#9では、年始の風物詩にもなっている福岡県の“荒れた成人式”で注目を集めた若者たちの現在を調査する新企画「あのお騒がせ新成人は今!?」を実施。佐田正樹(バッドボーイズ)が調査員として、2022年の北九州市の成人式で、虹色のリーゼントに白袴姿で10以上のメディアに出演した山名生竜さん(24歳)に直撃した。

小学6年生の頃から他校と喧嘩三昧、年上相手にも“ほぼ負けなし”だったという山名さんだが、現在は成人式当時のド派手な姿から一変、佐田が思わず「めちゃめちゃ好青年やないかい」と驚く爽やかなイケメンへと変貌していた。

そんな山名さんは現在プロボクサーとして活動し、2021年には「西日本スーパーフェザー級・新人王」を獲得したという驚きの活躍ぶりが明かされた。19歳でプロデビューした山名さんは、成人式のために18歳から2年間髪を伸ばし続け、ジムの会長から「髪を切れ」と言われても「成人式終わったらすぐ切るんで、と言っていた」と、虹色リーゼントへの並々ならぬこだわりを回顧。

そこまで成人式にこだわった理由を「子どもから大人に切り替わる節目にしたかった」と明かし、「一つのことをやり切ったことは自信に繋がっています」と清々しい表情で語っていた。

【編集部MEMO】
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
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