こんにちは。吉政でございます。
大学の後輩が年賀状で私に質問をしてきました。「遠い先の終着点をイメージして生きていますか?」といった内容だったと思います。

私は人生について、終わりを考えておらず、永遠に生き続けることを本気で考えています。本連載を読んでいる多くの方は、永遠の命をお金で買える時代に生きることになると本気で思っています。なぜなら、再生技術がかなりのスピードで進化しているからです。

不慮の事故が起こったり、再生医療のための支払いができなったりする場合を除き、永遠に生きられる時代が来ると信じています。

本気で信じているからこそ、最後の時を想像することもないし、このままどうやって成長と成功を続けていくかしか考えていません。

私が一番再生医療のすごさを感じているのは、AGA治療です。ちゃんとした医療機関で治療を受けると本当に生えます。その模様は第11回「中高年の起業・経営は肉体の健康さと錆びない頭の両方が必要 - 薄毛解消に成功した秘訣とは」で紹介しているので、興味がある方はご覧ください。

現実的になってきている不老不死の医療技術

再生医療で一番すごいのは、自分の細胞を取り出して培養して元気にして、体に戻すことで臓器が復活する治療がすでに始まっていることです。簡単に治療方法を説明すると以下の感じです。


脂肪採取: 腹部などから少量の脂肪組織を採取する
培養・増殖: 専門施設で約数千万~数億倍に幹細胞を増殖させる
点滴投与: 増やした幹細胞を点滴で体内に戻す

すごくないですか? この方法の応用で内臓系は復活させることができそうです。興味がある方は「自己脂肪由来幹細胞治療」で調べてください。
難しかった歯の再生医療も可能に

また、再生医療の最難関と言われていた歯の話も紹介します。歯が再生医療の最後と言われている理由は人命に直接的に関係がないからだそうです。

その歯さえも再生医療が復活させます。すでに歯の神経は再生する技術として歯髄再生治療が2020年から始まっています。これも細胞を取り出して培養して戻す技術です。さらに歯が生える薬が2030年に実用化がされる計画です。詳しくは歯生え薬で検索してみてください。
永遠の命を実現する技術はまだないが

永遠の命の実現はまだ証明されていませんが、私はいま56歳。平均寿命まで20年以上。20年もあればさらに進化し、加速化していくはずです。
かなりの確率で不老不死が実現できると信じています。

「人間が想像できることは、必ず実現できる」ジュール・ヴェルヌ

私は不老不死時代を信じているので、永遠に働いて、自分の人生を豊かにするための努力を惜しみません。工夫に工夫を重ねて、自分を高め続けます。その過程も成果も楽しいからです。100歳まで現役労働を目指すこと、死ぬまで働き続けること、その両方も工夫を重ねた先には楽しみしかないはずです。

なぜなら今もとても楽しいからです。
それでは今日はこの辺で。

吉政忠志 業界を代表するトップベンチャー企業でマーケティング責任者を歴任。30代前半で同年代国内トップクラスの年収を獲得し、伝説的な給与所得者と呼ばれるようになる。現在は、吉政創成株式会社 代表取締役、プライム・ストラテジー株式会社 取締役、一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会、BOSS-CON JAPAN 理事長、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事を兼任。 この著者の記事一覧はこちら
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