Adobeは3月10日(米国時間)、「Photoshop」のWeb版およびモバイル版で、「AIアシスタント」のパブリックベータ提供を開始した。また、AI生成スタジオ「Adobe Firefly」の画像編集機能を拡充し、生成AIと編集AIを横断して使える体制を強化した。
AIアシスタントでは、AIとの対話を通じて、クリエイティブ作業を実行してもらったり、ワークフローのガイドやパーソナライズされた提案を受けられる。たとえば「照明を調整して」「背景を変更して」といったテキストプロンプトを入力すると、AIエージェントが指示に応じた編集タスクを実行する。モバイルアプリ版では音声による編集指示にも対応しており、AIアシスタントを利用して外出先でも手軽に編集作業を行える。
この機能の大きな利点の1つは、Photoshopのツール群を細かく把握していないユーザーでも、やりたいことや仕上がりを言葉で伝えて、必要な機能を扱えることである。
今回Web版Photoshopに「AIマークアップ」(パブリックベータ)という機能が導入された。画像上に直接描き込んで変更したい領域を指定し、変更内容をプロンプトで指示する(例:花を追加したい位置と大きさを描いて示し、「花を追加」とテキスト入力)。言葉だけでは伝えにくい修正意図を視覚的に示せるため、レイヤー操作や選択範囲の扱いに不慣れなユーザーでも、狙いに沿った編集を行いやすい。
パブリックベータ公開にあわせ、PhotoshopのWeb版およびモバイル版の有料サブスクリプション加入者には、4月9日までAIアシスタント利用時の生成機能を無制限で提供する。無料版利用者には、初回特典として20回分の無料生成枠を用意する。
FireflyのAIフォトエディターでは、生成塗りつぶし、生成拡張、生成アップスケール、生成削除、背景削除といった主要なAI編集ツール群を1つのワークスペースに統合し、生成から編集までシームレスに利用できるようにした。Fireflyでは、Adobe独自の商用安全なモデルに加え、Googleの「Nano Banana 2」やOpenAIの画像生成モデル、Runwayの「Gen-4.5」、Black Forest Labsの「Flux.2 [pro]」など、25以上の外部AIモデルも選択できる。











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