国立代々木競技場 第一体育館で14日、国内最大級のファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」が開催。女優の池田エライザが、開幕を告げる最初のステージ「TGC SPECIAL COLLECTION」のトリを務めた。


TGCで最初に行われる「TGC SPECIAL COLLECTION」は、日本を代表するスタイリストの一人・野口強氏が「TGC 2011 A/W」よりスタイリングを担当している恒例のステージ。黒や白を基調としたコレクションが展開された。

池田は、風になびくボリューム満点のスカートに対照的なタイトなジャケットを合わせ、今季のキーワードとなる“シルエットでメリハリ”を体現。足元は涼しげな高さのあるサンダルで軽やかさと女性らしさをプラスした。

池田は、前回の「マイナビTGC 2025 A/W」では中条あやみ三吉彩花とともにトップバッターとして出演。今回は総勢14人が出演する同ステージの締めくくりを担い、圧巻のランウェイで観客を釘付けにさせた。

この日のTGCトップバッターは、コムドット・やまとの実妹でモデルのせいらが務めたほか、ゆうちゃみ、茅島みずき、安斉星来、遠藤さくら、土方エミリらも登場し、ランウェイを彩った。

TGCは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年から年2回開催している国内最大規模のファッションイベント。ファッションショーをはじめ、アーティストによる音楽ライブ、旬なゲストが登場するスペシャルステージなど、多彩なコンテンツを展開している。第42回となる今回のテーマは「OUR CANVAS」。すべての人がTGCという巨大なキャンバスにそれぞれの色を重ね、個性と創造性が交差させることで唯一無二の物語を描き出し、それが壮大なアートピースとなるというメッセージが込められている。

(C)マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER
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