ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第2話が12日に配信された。
○ヒコロヒー「すっごいな!」
第2話では、3組のカップルが初対面を果たし、朝食を囲むことに。
「結婚をリアルに考えられないですよね」という会社経営者・ケンシに、IT会社勤務・ナオキは深くうなずくなど、男性同士は意気投合。さらにケンシは「これ女性に言ったらちょっと怒られるかもしれないですけど、僕ら男性って必要なければなるべく結婚のことは遠回しにしたいっていう……」との言葉が飛び出し、これを聞いた見届け人・ヒコロヒーは「すっごいな!」と驚くと、ゆうちゃみも「よう言うた」と驚いた様子でコメントした。
その後ケンシは「それこそ30代前半とかだとお仕事頑張りたかったり、いろいろ理由はあると思うけど…僕たちもそのままあっという間に7年経っちゃった」と交際7年の彼女・サチエとの関係についても語った。
○藤本美貴「私これを言う人嫌いですね」
結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナカップルは、オーストラリアの地でも結婚のタイミングについて意見をぶつけ合い、痺れを切らしたルナが「逆に結婚はいつなん?」と聞くと、ユウキは「理想は家族を養える状態になったら結婚して、子どもを含めて家庭をもちたいっていうふうに思っているが、それっていつなん? って話もあるわけで……」と答え、話し合いは堂々巡りに……。
これを見ていた藤本美貴は、「男の人ってよく言うじゃないですか。『支えられる自分になってから結婚したい』って。お金の面でも精神的な面でも。私これを言う人嫌いですね」「収入がいくらまでいかないととか『それ、いつ?』っていう。何年後にそれいく(達成する)んですかね? って思うし、平均年収で結婚してる人なんて世の中にたくさんいますからね」とバッサリ。
新山(さや香)は「子どもができたら(年収が)上がりにくくなるって思いすぎているんでしょうね。多分そんなことはないはず、むしろ子どもができて頑張ろうっていうね」というと、藤本も「逆に『頑張らなきゃな』って思う人もたくさんいるから」と口にした。
【編集部MEMO】
『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

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