東京大学とNECは3月17日、「AIと共生する未来の協奏ー信頼ある社会実装に向けてー」をビジョンに掲げ、人とAIが豊かに共生する信頼社会の実現に向けて産学協創協定を締結したことを発表した。同協定に基づき「NEC東大ラボ」を設置する。


会見では、東京大学 総長の藤井輝夫氏、NEC 取締役 代表執行役社長 兼 CEOの森田隆之氏らが登壇し、協定の内容や背景、また新設される「NEC東大ラボ」について説明した。

東大とNEC、技術・制度・人材を一体で推進

今回締結された協定は、ソートリーダーシップ活動を通じたAIネイティブ社会の構想策定の段階から、社会実装に至るまでを一貫して推進するもの。

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