日本遊技機工業組合(日工組)は、PACHI-PACHI-7プロジェクトの一環として展開しているWebムービー「確変マニフェスト」のムービー2タイプを新たに公開した。

本シリーズは、PACHI-PACHI-QUEEN 藤田ニコルが掲げる公約「確変マニフェスト」をムービーとして可視化し、パチンコ業界の“いま”と“これから”を、わかりやすく楽しく発信するファクト訴求型コンテンツ。
CMの世界観と連動したスピンオフストーリーとして展開しながら、業界の取り組みや社会的役割を具体的に紹介していくものとなっている。
○確変マニフェスト第2弾『パチパチは静かに打つもまた一興!』

~サイレントプレイ(静音遊技)の提案~
2025年10月以降、一部のパチンコ機にはイヤホンジャックが搭載され、イヤホンを持参して本体に接続することで、ホール内でも自分だけの音量で楽しむ「没入型」遊技が可能となっている。本作では、「パチンコは音が大きい」という従来イメージを刷新し、“静かに楽しむ新しいスタイル”を提案している。

○確変マニフェスト第3弾『玉やメダルで社会貢献!』

~広がるチャリティ活動~
パチンコやパチスロの遊技後に余った玉(端玉)やメダルを、社会貢献活動へ活用する取り組みが全国のホールで広がっている。来場者の善意によって寄せられた玉やメダルは、奨学金支援や子ども食堂支援など、地域社会に還元されている。本作では、“楽しみながら社会貢献ができる”パチンコの新たな一面を紹介している。

「確変マニフェスト」は、 PACHI-PACHI-QUEENが宣言した「パチンコを変えろ!」のスローガンを実現していくための“指針”であり、日工組が展開する PACHI-PACHI-7プロジェクト において業界全体が目指すゴール=「より健全で、時代に即したパチンコ体験」を社会に提示していくための道しるべ。今回公開されたムービーは、1月に発表された公約の続編となっている。
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