POPOPOは3月18日、“カメラのいらないテレビ電話”とうたうスマホ用のSNSアプリ「POPOPO」を開始した。通話の際、カメラがとらえた自分の映像を使わず、アバターの画像を表示して通話できる。
通話内容をそのまま番組として配信する機能も用意する。利用は無料(アプリ内課金あり)。

自身の顔を出さず、グラフィックスで描かれたアバターを表示して通話できるアプリ。通話中の映像はリアルタイムに自動生成されるが、プロが演出を手がけたカメラワークで映画のワンシーンのような体験を作り出してくれる。アソビシステム所属アーティストの一部楽曲を通話中のBGMとして利用できる。

特徴的なのが、友だちとの通話内容をそのまま番組として配信する機能を備えること。顔出し不要なのでラジオ感覚で気軽にオンエアでき、友人との雑談が誰かのコンテンツになる。

フォローしているユーザーからサプライズで着信する仕組みや、抽選で1対1での通話の権利が当たる機能も搭載する。

ビジュアル面では「ホロスーツ」という概念を導入しているのが特徴。アバターのような「分身」ではなく、ファッション感覚で着替える服のような位置付けで、季節やイベント、話し相手に合わせて着替える楽しみがある。リリース時点で400種類以上を用意し、今後は「エヴァンゲリオン」(4月1日追加予定)「東方Project」「すとぷり」などを追加する予定。

○1名に1億円が当たる大型キャンペーンも

サービス開始に合わせて「1億円ひとりじめ!! POPOPOで通話するだけキャンペーン」を実施する。
期間中にPOPOPOで通話したユーザーの中から、1名に1億円が当たる。期間は3月19日0時~4月19日23時59分まで。
編集部おすすめ