ドン・キホーテは3月17日、サウンドデザイナーの沖田純之介氏が監修したオープン型の完全ワイヤレスイヤホン「tunewave」(チューンウェーブ)を発表した。

「情熱価格」ブランド新製品として、3月17日から全国のドン・キホーテ系列店舗で順次販売を開始している。
価格は4,399円。

サウンドデザイナーの沖田純之介氏(株式会社okidesign代表)が音質を監修した、耳掛け型オープンイヤーイヤホン。

若者の難聴リスクに配慮し、耳に優しい音質を届けるため、従来のオープンイヤー製品では聞こえにくい低域と中域を調整し、高域を上げた“抜け感”のある音作りを目指した。また、音源プラットフォームごとの音量差やバランス差に配慮したイコライザー設計を採用。適切な音量でクリアに聞こえる音質にチューニングしたという。

5,000円を切る価格としたのも、若者が手に取りやすくするためのこだわりの1つ。監修を務めた沖田氏は、若者のイヤホン・ヘッドホン利用について「若いうちから良い周波数バランスで聞いてほしい」と考えていたといい、「tunewaveより高くて良いモノは沢山ありますが、tunewaveより安くて良いモノはありません」とコメントしている。

通信はBluetooth 5.4、対応コーデックはSBC/AAC。本体サイズは36×45×13.6mm、重さは片耳6g。充電ケースのサイズは72.6×58.5×25mm、充電ケースの重さは47g。インピーダンスは16Ω(±10%)。連続再生時間は最大6時間。
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