3月6日から8日の3日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて国内最大級のパンの祭典「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」が開催されました。会場では、インターネットイニシアティブ(IIJ)が特別協賛として同社の個人向けモバイルサービス「IIJmio」のブースを出展し、多くの来場者で賑わっていました。
○抽選会では最新スマホなどをプレゼント
「パンのフェス」は2016年3月に横浜赤レンガ倉庫で初開催されて以来、累計約160万人以上が来場しているという“パン好きのパン好きによるパン好きのための祭典”。現在は、横浜赤レンガ倉庫のほか、全国各地でも開催される一大イベントになっています。
10周年となる今年は、アニバーサリーイヤーを祝うべく過去最大規模の出店数で行われ、3日間合計で186,000人という過去最高の入場者数を記録しました。
会場には例年、全国各地のパン屋さんが集まり自慢のパンを販売する「パン屋さんエリア」と、さまざまな食・雑貨・体験のブースが集まった「イベントエリア」が設けられていますが、今年は出店数の増加に伴い「パン屋さんエリア」が「レッド」と「ブルー」の2エリアに。フェス常連のパン屋さんが集まるレッドエリア、初出店の店舗を中心としたブルーエリアともに多くの行列ができており、改めて「パンのフェス」の人気を感じることができました。
IIJmioはこの数年、イベントエリアにブースを出展しており、最新のスマホ体験とアンケートに回答するだけで参加できる抽選会を実施しています。今年の景品は1等が「motorola moto g05」、2等が「SONY ワイヤレススピーカー」、3等が「motorola オリジナルコットンバッグ」などとなっており、参加賞として先着1,000名に人気店「パン工房ぐるぐる」の「IIJmioロゴ入り北欧風シナモンロール」とお試しeSIMコード(3GB)がプレゼントされました。
筆者がブースを訪れたのは、開催2日目の3月7日土曜日13時過ぎ。晴天に恵まれたこともあって想像以上の賑わいぶりで、会場内は身動きもままならないほどでした。IIJmioブースも行列が途切れる様子がなく、多くの人がスマホでQRコードを読み取り、アンケートに回答してガラポン抽選に挑戦していました。
ブースでは、IIJmioのオリジナルトートバッグも配布されていましたが、X(旧Twitter)で人気の4コマ漫画『可愛い嘘のカワウソ』のキャラクターがプリントされたかわいらしいデザインで来場者にも大好評の様子でした。
○イベントステージでは可愛い嘘のカワウソとのコラボステージを連日開催
イベントエリアの奥には特設ステージが用意されており、連日「IIJmio×可愛い嘘のカワウソスペシャルコラボステージ」が行われました。筆者が訪れた7日は14時からのスタートで、開始前から人だかりができるほどの人気ぶり。ステージ上に可愛い嘘のカワウソが登場すると歓声が上がり、多くの来場者がスマホのカメラで撮影していました。
コラボステージでは、IIJmioが「通信品質はそのままで今よりもっとお得にスマホを使える携帯通信サービスであること」や、「3月1日に価格改定が行われて従来以上にお得になったこと」、「IIJmioのブースで最新スマホの体験コーナーと豪華景品が当たる大抽選会を実施していること」などがアピールされました。
ステージ終了後、可愛い嘘のカワウソは壇上から降りると、そのままIIJmioのブースに移動し、来場者との写真撮影に応じていました。











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