ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が19日に配信された。

○別れの危機に直面

第3話では、旅の3日目の模様を公開。
二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、31歳彼女・サチエは食事へ出かける。第1話、第2話とケンシのお酒の飲み方などで価値観の違いが浮き彫りになっていたが、第3話ではサチエの口からケンシの過去の二股疑惑が明らかに。

これに対しケンシは「それが一生の罪だとしたら俺はいつ許されるの?」「それが原因でケンカするたびに別れるっていう気持ちになるんだったら、俺は結婚なんかしないほうがいいと思っている」と言い、2人はヒートアップ。ついにサチエは「さっさと早く(私のことを)諦めてくださいって言ってるだけなんだけど」と告げてしまう。

今回、カップルたちには「4日目(翌日)にこのまま旅を続けるか、それともここでリタイアして別れるかを選択してください」とのアナウンスがあり、2人は3日目にして、別れの危機に直面する。

また、オーストラリアへの出発前、ケンシはとある人の元を訪れていたことが明らかに。それは、ラッパー・ヒップホップアーティストのKOWICHIで、ケンシの公私ともに信頼のおける先輩。2024年に結婚し、一児の父であるKOWICHIにサチエとの関係を相談する。

ケンシが「ケンカしてないとき以外は一緒にいてめちゃくちゃ楽しいんですよ。ただその代わりケンカすると地獄……」というと、KOWICHIは「ケンカしたらどこだって地獄なんだよ、旦那が尻に敷かれているとうまくいくってよく言うけど、それは女の人を上に立たせてあげている男じゃないとダメだと思うんだよ」
「家にいる時の姿勢の問題じゃない? どれだけ家族のことを考えているかって姿勢でわかる」とアドバイス。

さらにKOWICHI自身は「家掃除したり、洗い物をする」と積極的に家事をしていることを明かした。

【編集部MEMO】
『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。
近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。
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