ブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は3月24日、東京・銀座の「RAISE」で一夜限りのスペシャルイベントを開催した。これに合わせ、ブランドアンバサダーを務めるF1ドライバーのシャルル・ルクレールをはじめ、各界から豪華ゲストを招いたフォトコールがメディア向けに実施された。

○赤西仁「意外と慎重。事務所を辞めたときも……」

当日の会場には、パーティーのドレスコードである「Gold & Glamorous」に合わせ、華やかな装いのゲストが次々と登場した。

最初に登壇したのは、俳優・アーティストとして活動する赤西仁さん。白のシャツにゆったりしたセットアップを合わせた赤西さんは、詰めかけた報道陣の多さに「こんな感じなんですね。全然想像してなかった」と驚きを口にした。

シーバスリーガルの多面的な魅力にちなみ、最近見つけた自身の意外な一面を問われると、「意外と慎重。意外と考えてるんだな(と気付いた)」と回答。具体的に慎重で良かったことを聞かれると、「例えば……慎重に事務所を辞めた」と答え、会場の笑いを誘った。

また、3月という季節柄「自身を変えた出会い」について問われると、「誰か1人というよりは、いろんな人と出会って、少しずつ変わっていった感じですね」と振り返った。4月から新しく挑戦したいことについては、「なんだろう……今の事務所をいつやめようかな。4月ぐらいにちょっと辞めてみようかな」と、冗談を交えてコメントした。

最後に、シーバスリーガルを誰と楽しみたいかという質問に対し、「なんかしっぽり友人と、って感じでですね」と回答。
「この記者会見みたいな感じ、そわそわしちゃう。俺、なんか言っちゃいけないこと言ってないですよね。今のところ、まだ大丈夫ですよね。ちょっとお手柔らかに編集してください」と言い残し、照れ笑いを浮かべながらステージを後にした。

続いて登場したのは女優の板谷由夏さん。シーバスリーガルが様々な原酒をブレンドして完成するウイスキーであることを踏まえ、自身を形成するものについて問われると、「今まで生きてきた全てのことが今の自分自身を形作ってると思います。この仕事は本当に出会いとご縁なので、いろんな方に今の自分を作っていただいたなと思う」と語った。

また、何かを達成したときの自身へのご褒美については、「例えばジュエリーであったり、行きたかった旅でもそうですし、友達に会って一緒にお酒を飲む時間を持つのもそう。『頑張ったから、これをしてよし!』というのはしょっちゅうしています」と明かした。

俳優の三浦翔平さんは、シーバスリーガルで乾杯したいシチュエーションについて「先日、自分の父が誕生日を迎えたので、なかなか会う機会はないですけれども、もしタイミングが合えば一緒に乾杯したいなと思います」と家族への思いを語った。

また、4月から新たに挑戦したいことについては、「まだ言えないのですが、実はトライアスロンに挑戦することが決まりまして、頑張って練習してます」と、具体的な内容は伏せつつも新展開を予告した。

モデルのUTAさんは、自らの意外な一面として「実はカラオケが好きで、プライベートとかでも歌を歌うことがすごく好き」と告白。
自慢の持ち歌を問われると「尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』です。ちょっと渋いんですけど」と答え、その歌詞の一節を熱唱。持ち前のサービス精神を見せた。

ドラマー、俳優として活躍する金子ノブアキさんは、仕事柄「出会いと別れ」が多いとしつつ、「新しい作品に入ったり、新しいツアーに行ったりとかすると、やっぱりまた1から作り直している感じがすごくある。なので、その都度その都度生まれ変われている気がします」と持論を展開する。

今後新たに挑戦したいことについては「表に出ない仕事や名前、顔が出ない部分で人の力になれることがあれば」と、裏方としての活動にも意欲を示した。

最後に登場したのは、グローバルアンバサダーを務めるF1ドライバー、シャルル・ルクレールさん。“F1界の貴公子”と称される彼は、シーバスリーガルの楽しみ方について、「自分もそうしていますが、家族や近い人たちと特別な時間過ごす時、あるいは何かお祝いをするときに楽しんでいただけるのが1番いいかと思います」と語った。

日本のファンに対しては「空港に降り立ったときにたくさんのファンの方々がいて、みなさんが特に色々と工夫を凝らしながら歓迎してくれることをありがたく思います。週末のトラックでは皆様に笑顔をもたらせるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」と感謝のメッセージを送った。

猿川佑 さるかわゆう この著者の記事一覧はこちら
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