jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」は3月27日、「投資に関する調査」の結果を発表した。同調査は3月23日~25日、20代以上の日本在住者800名を対象に、インターネットで実施した。


現在保有または投資しているものを尋ねたところ、最も多かったのは「投資信託」(42.4%)となった。次いで「株式」(41.8%)、「暗号資産(仮想通貨)」(13.5%)となっている。6位には「銀・プラチナなど」を抑え、「ポケモンカード」(3.4%)がランクインした。

今後保有または投資してみたいものを複数回答で答えてもらったところ、1位は「株式」(46.9%)、2位は「金」(40.6%)、3位は「投資信託」(35.2%)だった。

もし新たにひとつだけ投資を始めるなら、どの投資対象を選ぶか単一回答で尋ねると、「金」(24.2%)が最も多かった。複数回答では「株式」が1位だったが、ひとつだけに絞ると「金」が上回った。

金を選んだ理由を尋ねると、「安定資産」「現物としての安心感」が上位にランクインした。株式を選んだ理由は「値上がり期待」、投資信託は「少額から始めやすい」が最も多かった。
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