バンダイスピリッツは、超合金の技術とデザインアレンジが融合した完成品アクションフィギュアブランド「METAL BUILD(メタルビルド)」にフィーチャーした期間限定のポップアップイベント「METAL BUILD EXPO」を、3月27日(金)より7月6日(月)の期間、東京・秋葉原の「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」にて開催している。

「METAL BUILD」は、「超合金」のプレイバリューと「作品に応じたデザインアレンジ」が融合した完成品トイブランドで、2026年に15周年を迎える。
これまでは、ロボット作品のフィギュアを中心に展開されてきたが、2025年からは新たな領域へもチャレンジしており、今回の「METAL BUILD EXPO」も、「重厚感のある金属パーツ」「彩色」「デザインアレンジ」「可動」を体感できるイベントとなっている。

会場に入ると、「超合金」を祖とする「METAL BUILD」誕生から15年の歴史を一挙公開。2011年に『機動戦士ガンダム00』のメカニックデザイナーである海老川兼武氏によってリファインされたブランド第一弾となる「METAL BUILD ダブルオーガンダム セブンソード」ももちろん展示されている。

また歴史を探る中で、「METAL BUILD」の特徴とも言える「設定画」と「トイアレンジ」の比較も実施。各年代ごとに、商品化された作品の設定画と「METAL BUILD」として立体
化された商品を並べることで、その違いを明確にしている。

「METAL BUILD」では、「ガンダム」シリーズの充実ぶりが目を引くが、2014年に登場し、ブランド拡大に大きく貢献した「フルメタル・パニック」作品や、『劇場版マジンガーZ/INFINITY」の放映にあわせて商品化された「ダイナミック企画」の作品群なども注目したい。

「METAL BUILD」の歴史を学ぶ一方で、「METAL BUILD」ならではの、「重厚感のある金属パーツ」「彩色」「可動」などを紹介する魅力体感ゾーンも展開されている。

魅力体感ゾーンでは、「TAMASHII NATIONS STORE」で購入できる人気商品も多数展示されているので、あわせてチェックしておきたい。

さらに今回の見どころとしては、昨年11月に秋葉原で開催された「TAMASHII NATION 2025」にて初展示となった「METAL BUILD 初音ミク」の詳細情報がついに解禁となったこと。着用している布製の衣類は、本商品のオリジナルデザインであり、パッケージデザインも本商品をもとに新たに書き下ろされたデザインとなる。

同じく「TAMASHII NATION 2025」にて彩色原型が公開されていた「METAL BUILD ニルヴァーシュ type ZERO RS」も展示。『交響詩篇エウレカセブン』監督・メインメカニックデザイナー監修のもとニルヴァーシュらしいフォルムを残しながらディテールアップされた商品となっている。


「METAL BUILD ガンダムバルバトス」のプレイバリューをさらに拡大する「METAL BUILD ガンダムバルバトス オプションセット」は、劇中でガンダムバルバトスが装備する巨大な可変式武装「460mmライフル砲」に加え、TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年記念新作短編『幕間の楔』に登場したガンダム・バルバトスアダプトの腰部スラスターユニット&太刀/小太刀が同梱されたオプションパーツセット。

オプションパーツによってさらに魅力が高まるのも「METAL BUILD」ならでは。「METAL BUILD ストライクガンダム」のオプションパーツとなる「METAL BUILD エールストライカー」「METAL BUILD ソードストライカー」「METAL BUILD ランチャーストライカー」などの展示も行われた。

そのほか、「METAL BUILD サジタリアス星矢」「METAL BUILD オメガモン」「METAL BUILD イカルガ」「METAL BUILD MFS-3 3式機龍」などの参考出展も行われた。

事前販売も行われた本イベントの限定商品「METAL BUILD Hi-νガンダム [METAL BUILD EXPO]」の事後販売も実施される。

また、「METAL BUILD ケンプファー」の特別再販も決定。詳細は後日あらためて発表される。
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