スコッチウイスキーブランドのジョニーウォーカーは、新製品「ブロンド」の販売を開始した。これを記念し、4月11日~13日に麻布ヒルズギャラリーにて、没入体験型POP UPイベント「JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”」を開催する。
期間は4月13日まで。

ミックスして楽しむことを前提にした新ジャンルのウイスキー

顕著な成長を続ける国内のウイスキー市場。しかし、キリンビールが行った調査では、ウイスキー購入者の年齢層は高い傾向にあり、若年層にとっては敷居が高く、手が出しづらいというイメージがあることが判明した。

そうした現状を打破するため、新ジャンルの「ブロンド」は「ミックス(割材との組み合わせ)のためのウイスキー」というチャレンジングなウイスキーとして、若年層をターゲットに展開する。

シリーズで最もスモーキーさを抑えた味わいは、「ふわりとひらく、香りと甘み」をキーワードに開発。丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽で熟成させることで、ライトな口当たりとフルーティーな味わい、なめらかなバニラのような余韻を実現させたという。

また、ジョニーウォーカーは「ブロンド」の発売に合わせて、ウイスキーをソーダで割るクラシカルなハイボールだけではなく、好みに合わせてミックスして楽しむという新しいスタイルを「マジックアワーミックス」と命名して推奨。様々なフレーバーの割材の中でも、特にオススメというレモネードを組み合わせる「ジョニーブロンド レモネード ハイボール」のレシピを公開している。

マジックアワーの中、CM出演体験も

そんなジョニーウォーカーがオススメするカクテルが楽しめるイベントが、3日間限定の没入体験型POP UPイベント「JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”」だ。

大きな特徴となるのが、7月公開を予定するCM撮影に用いたマジックアワーを演出する巨大セットを、そのままイベントでも使用すること。これにより、参加者は昼夜を問わず、いつでもマジックアワーの世界に没入できる。

イベントの目玉となるのが、CMの被写体体験だ。
巨大な太陽の前にはCM撮影用のカメラが設置されており、カメラの映像はモニターに投影されるので、モニターを撮影すれば、あたかも「ブロンド」のCMで主演を務めた気分を誰でも味わうことができる。

会場では「ジョニーブロンド レモネード ハイボール」に加え、「ジョニーブロンド シトラスレモネード ハイボール」「ジョニーブロンド Taitanミックス」、ノンアルコールの「レモネードソーダ」をそれぞれ1杯500円で提供する。

会場内には屋上をイメージしたセットが5カ所用意され、そこでハイボールを片手にベンチでくつろいだり、ベッドに横になったりと、思い思いのひと時が楽しめるとのことだ。

ジョニーウォーカーがオススメするプレミアムな味わいを、この機会にぜひ味わってほしい。
○「JOHNNIE WALKER BLONDE presents “Walk Into Magic Hour”」

会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区⻁ノ門 5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
会期:4月11日~4月13日
開催時間:12:00~20:00(13日は12:00~18:00)
入場料:入場無料(1ドリンクオーダー制)

安藤康之 あんどうやすゆき フリーライター/フォトグラファー。編集プロダクション、出版社勤務を経て2018年よりフリーでの活動を開始。クルマやバイク、競馬やグルメなどジャンルを問わず活動中。 この著者の記事一覧はこちら
編集部おすすめ