DJI JAPANが、新型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」の発表をWebサイトや公式Xで予告した。改良点や価格など詳細は明らかにしていないが、未発表の製品名を発表前に公にするのはDJIとしては珍しい。
DJIのジンバルカメラは、2023年10月に登場した「Osmo Pocket 3」が現行モデルとなる。Osmo Pocket 3は、1インチの大型CMOSセンサーを搭載して夜間の画質やボケ描写を高めたほか、縦横の回転機構を備える2インチのタッチスクリーンを搭載して縦動画の撮影にも対応。片手で扱える小型軽量ボディを維持したままこれらの改良を施した点が評価され、一般ユーザーからYouTuber、放送業界のプロにもヒット。現在に至るまでロングヒットを続けている。
Webサイトや公式Xでは「広がる世界、収まるポケット」のキャッチコピーだけが記されており、改良点などの詳細は不明。複数のカメラを搭載するのか、360度カメラ「Osmo 360」などで採用した正方形センサーを搭載するのか、レンズの焦点距離に変更はあるのか、バッテリー容量に変化はあるのか、操作性に変更はあるのかなど、Osmo Pocket 3からどのような改良が施されるのかに関心が集まりそうだ。
広がる世界、収まるポケットOsmo Pocket 4、まもなく登場。2026年4月16日 | 21:00(日本時間)通知するhttps://t.co/FzE03yAueQ#DJI #OsmoPocket4 #ビデオカメラ #ジンバルカメラ pic.twitter.com/BxFwgUhisQ— DJI JAPAN (@DJIJAPAN) April 9, 2026











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