「LINEは続いてるのに、なんで全然進展しないの?」というモヤモヤを抱いたことありませんか?実は、興味がない相手でもやり取りを続ける男性は意外と少なくありません。大事なのは“やり取りの有無”ではなく、その裏に隠れた“本音”を見抜くこと。

そこで今回は、そんな男性のLINEに潜む「本音」を紹介します。

優しさから既読スルーできない

根が真面目で優しい男性ほど、興味がなくても「無視したら悪いかな」と思って返信するものです。最初は丁寧に返してくれていたのに、気づけば一言だけやスタンプで終わるようになったら要注意。それは「これ以上話を広げないでほしい」という無言のサインかも知れません。

「俺ってモテる」を確認したい

「LINEが続いてる=自分に気がある」と思い込み、優越感を得ている男性もいます。こういうタイプは、どれだけやり取りを重ねても「会おう」や「付き合おう」という具体的な展開には発展しません。自己満足で終わらせるタイプなので、恋愛対象にするのはリスク大でしょう。

ただの“暇つぶし”

通勤中や寝る前の手持ち無沙汰を埋めるために、何となくLINEをしているだけの男性も。見分け方はシンプルで、返信が不規則かつ内容が浅いのが特徴です。あなたの話を深掘りせず、自分から新しい話題も振らない。そんな“片手間LINE”が続くなら、暇つぶし要員になっている可能性があります。

「LINEが続く=脈あり」とは限りません。むしろ、“量より質”に注目して、本当に心を込めて向き合ってくれているのかを確認してみてくださいね。

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