髪が重たく見えたり、いつものヘアが“なんだか決まらない”と感じることはありませんか?特に大人世代は、トップのボリュームダウンや毛先のパサつきが目立ちやすく、そのままだと“疲れ見え”や“おば見え”につながりがち。でも、頑張って巻きすぎると今度は“若作り”に見えてしまうケースも…。

そこで鍵になるのが、力を入れない“ゆるさ”と、自然体の“動き”です。そこで今回は、自然体なのに上品に若見えする「大人のゆる巻きヘアアレンジ」のコツを紹介します。

根元をふんわりさせるだけで「おば見え回避」

モサッと見える最大の原因は、トップのつぶれ。立ち上がりがなくなると、顔まわりが重く見えて、一気に老けた印象になってしまいます。

“若作り感ゼロ”で若見えする。モサッと髪を解消【大人のゆる巻...の画像はこちら >>

まずは、分け目を軽くずらしながらドライして、根元から空気を入れるように乾かしてみてください。さらに、手ぐしで根元をふわっと持ち上げるだけで、自然な立体感が生まれます。このさりげない“空気感”の演出こそが、若作り感ゼロで若見えする秘訣です。

巻きすぎない。毛先にだけ“ゆるい動き”を

大人に似合うのは、ふわっと“揺れる”毛先。カールをしっかりつけすぎると、どうしても“頑張ってる感”が出てしまいます。

“若作り感ゼロ”で若見えする。モサッと髪を解消【大人のゆる巻きヘアアレンジ】のコツ

32mmのアイロンで毛先だけを内巻き・外巻き交互にしてみてください。そのあと、必ず手ぐしでほぐすのがポイント。「巻きました!」ではなく、“元からこの髪でした”感が出ると、抜け感とこなれ感が一気に増します。

仕上げは“ツヤ感プラス”で大人の余裕を演出

巻きが可愛くても、パサつきがあると老け見えに直結します。仕上げは、軽めのヘアオイルを毛先→中間の順にほんの少し。

“若作り感ゼロ”で若見えする。モサッと髪を解消【大人のゆる巻きヘアアレンジ】のコツ

ツヤ感が出ることで、髪も表情もやわらかく見え、「若く見せよう」ではなく“余裕がある人”という印象を演出できます。

ニットやアウターで上半身にボリュームが出る秋冬こそ、髪に動きとツヤを足すだけで、ぐっとアカ抜けるはず。ぜひトライしてみてくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています

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