冬は、顔以上にボディの乾燥が深刻化しやすい季節。特にお風呂上がりに何もケアせずバスルームを出ると、蒸発した水分とともに肌のうるおいも逃げてしまい、入浴前より“過酷乾燥”に傾くことも…。
“ながらケア”で完了。吊るして使えるキュレルの濡れ肌クリーム
バスルームに置きっぱなしでOK、吊るして使える手軽さが心強いのが、Curel(キュレル)の「バスタイム モイストバリアクリーム」。乾燥性敏感肌にも寄り添い、子どもとシェアできるのも魅力です。
▲キュレル バスタイム モイストバリアクリーム【医薬部外品】 310g 本体:¥1,980(税込)、つけかえ用:¥1,760(税込) ※価格は編集部調べ
濃厚なクリームが、濡れた肌の水分となじんでローション状に変化。セラミドの働きを補いながら水分を密封する“潤いバリアラッピング技術”で、タオルで軽く押さえても保湿成分がきちんと残ります。タオルで拭く前にサッと塗るだけでいいので、ケアのハードルがぐっと下がるのも実感ポイント。フックに吊るせて場所を取らず、プッシュして塗るだけなので、慌ただしい日も続けやすいはずです。
フェイシャル並みの贅沢感。BARTHの濡れ肌クリームで香りケアも
もう少し自分時間を楽しみたい日は、BARTH(バース)の「プレミアムボディクリーム at bath time」がおすすめ。柑橘系のすっきりした香りで、ケアしながら呼吸が整う感覚が心地いいクリームです。
▲BARTH プレミアムボディクリーム at bath time 300g ¥1,980(税込) ※価格は編集部調べ
ナイアシンアミドを含む20種類の美容保湿成分を配合し、フェイシャルケア並みのアプローチ。抱水性オイルが水分を抱え込み、ワセリンが蒸発を防いでうるおいをラップする設計で、濡れた肌にもすっと伸びてベタつきにくく、衣類もまといやすい質感です。顔のスキンケアほど時間はかけられない日でも、「最低限ここだけは大事にしたい」という気持ちに寄り添う使い心地になっています。
“習慣化”のハードルを下げるなら、浴室内で完結が近道
冬のボディケアは、続けることが何より大事。スキップしたくなる日は誰にでもありますが、浴室内で塗るだけなら、ケアのハードルが一気に下がります。お風呂場で塗る→軽く押さえて拭く→すぐ着替える。この一連の流れが作れれば、「面倒だから今日はいいか…」という日でも、自分を甘やかしすぎずに済むはず。忙しい日こそ、濡れ肌ケアを味方に。明日の肌をラクにするためにも、まずは1週間、気軽に続けてみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>
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