優しいし、マメに連絡もくれる。会えば楽しい時間も過ごせる。

それなのに、どこか決定的な一線は越えてこない。実は不倫男性の多くは、無意識のうちに「不倫相手だからこそ、しないこと」をはっきり決めています。そこで今回は、不倫関係に留めるために不倫相手に“しないこと”を紹介します。

生活に踏み込む話を具体化しない

家のこと、家族のこと、将来の生活。こうした話題は、深くなりそうになると自然にぼかされる。聞けば答えるけれど、自分からは広げない。それは、関係を現実の生活圏に入れないための無意識の防衛でもあります。あくまで「今この瞬間の関係」に留めておくことで、責任が発生しない距離を保っているのです。

責任が発生する約束をしない

「いつか」「そのうち」「今は難しい」など、期限のない言葉で関係をつなぐ一方で、人生に影響する決断には踏み込まない。不倫相手には、自分の選択に責任が伴う約束を極力しない傾向があります。関係を続ける意思はあっても、関係を変える覚悟までは持たない。その線引きが、言葉の曖昧さに表れます。

自分の弱さや失敗を見せすぎない

不倫相手には優しさや余裕を見せる一方で、本当に困っている姿や情けない部分は見せない。頼られるよりも、癒される存在でいたい。

だからこそ、関係は親密に見えても、対等なパートナー関係には進みにくい構造になります。感情の共有はあっても、人生の共有には踏み込まない距離感です。

不倫相手に向けられる優しさは、決して嘘ではないこともあります。でも同時に、その優しさは「踏み込まないための距離感」とセットで存在しているはず。言葉より、どこまで関係を進めようとしているか。そこを見ることで、今の関係の位置づけは見えてきます。 ※画像は生成AIで作成しています

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