人気ブランドの新作コスメは、発売前からチェックしておきたいもの。そこで今回は2026年3月上旬発売予定のセザンヌの新作アイライナーとコーティングマスカラをひと足先にレビューします。

大人世代が気になりやすい「ヨレ」「にじみ」「まつげの下がり」をどうカバーしてくれるのか。実際に使って感じたリアルな使用感と、きれいに仕上げるコツをチェックしてみてください。

名品アイライナーが“描きやすさ”をさらに更新

ロングセラーを誇る「極細アイライナー」が、描き心地と発色を強化して「極細アイライナー EXプラス」にリニューアル。液含みが安定し、かすれにくい濃密発色で、目尻までスッとラインが引けます。

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▲セザンヌ「極細アイライナー EXプラス」 全1色 ¥693(税込)

0.1mmの極細筆はほどよいコシがあり、ヨレやすい大人の目元にもなめらかにフィット。細ラインも太ラインも自在に描けるので、その日のメイクバランスに合わせやすいのも魅力です。ウォータープルーフ処方で、描きたての美ラインを長時間キープ。ブラックブラウンは強すぎず、自然に目元を引き締めてくれる絶妙カラーでした。

濡れツヤ仕上げで“オバ見え”回避のグロウコート

透明ジェルベースの「グロウコート」の新色は、クリアマスカラとしてもトップコートとしても使える1本。つるんとした濡れツヤ感が加わり、束感まつげが簡単に作れます。

【2026年3月上旬新作】セザンヌ名品アイライナーが進化!濡れツヤまつげも叶う優秀2品を徹底レビュー

▲セザンヌ「グロウコート」 新色1色 ¥660(税込)

ビューラーなしでも上向きカールが続き、メイクオフまできれいな状態をキープ。7種の保湿成分配合で、ダメージを受けやすい目元にもやさしい設計です。既存色のシアーブラックは透け感があり、重たく見えずに自然な目ヂカラを演出。根元からジグザクに塗り、すっと上に引き上げるのが美仕上げのコツです。

プチプラでも“仕上がりの差”は歴然

どちらもデイリーに使いやすい価格帯ながら、仕上がりは想像以上。ラインはにじみにくく、まつげはツヤとカールをキープ。ほんの少しのアップデートで、いつものメイクが丁寧に仕上げた印象へと変わります。新作は「気になるけど様子見」という人も少なくないはず。でも、毎日使うアイテムこそ、進化した名品を選ぶと差が出ます。春メイクの準備として、早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami>

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