2026春も“ピンク”がコスメの主役カラー。でも、40代のイエベ肌にとっては、「浮いて見える」「くすむ」「腫れぼったくなる」といった不安もつきものです。

実はその原因、色みだけでなく質感や発色設計にあることも少なくありません。そこで今回は、イエベ肌でも自然になじみ、血色感と立体感を無理なくプラスできる「新作ピンクアイシャドウ」を厳選。大人の目もとを今っぽく更新できる3品を紹介します。

目もとと頬をつなげて立体感アップ【KATE】チークシャドウ発想パレット

まず注目したいのが、2026年1月24日発売のKATE「バウンシーチークシャドウ」。淡発色マットとツヤ、血色カラーを組み合わせ、目もとから頬まで同一トーンで仕上げられる設計です。

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▲ケイト バウンシーチークシャドウ 全5種 各¥1,650(税込) / PK-1 ウォームピーチ、OR-1 パウダリーアプリコット

顔が間のびしやすい大人世代にとって、立体感と血色感を同時に演出できるのは大きな魅力。むにっとした弾力のある質感で粉っぽくなりにくく、乾燥しがちなまぶたにも密着します。イエベ肌には「PK-1 ウォームピーチ」や「OR-1 パウダリーアプリコット」が好相性。仕上げにブラウン系ライナーで引き締めると、ぼやけず洗練された印象に。

ゴールドパールでくすみを払う【MiMC】スキンケア発想のコーラルピンク

2026年1月29日発売のMiMC「ビオモイスチュアシャドー」の新色はゴールドパール入りのコーラル寄りピンク。光を集めるようなツヤ感で、くすみがちな大人のまぶたに透明感をもたらします。

「ピンクは浮く…」で悩まない。40代・イエベ肌が自然に盛れる2026春新作ピンクアイシャドウ3選

▲MiMC ビオモイスチュアシャドー ¥4,180(税込) 39 インプレッション(サテンコーラル/コーラルレッド)

青みが少ないためイエベ肌でも浮きにくく、内側からにじむような血色感を演出。フルーツオイル配合でしっとり密着し、時間が経っても乾燥しにくいのもポイントです。濃色を目のキワに仕込み、中央に明るい色を重ねるだけで、腫れぼったさを回避した立体アイが完成します。

ひと塗りで陰影完成【RMK】ヨレにくい新作リキッドシャドウ

2026年1月9日発売のRMK「リッド インプレッション リクイド アイシャドウ」は、指でさっと伸ばすだけで均一に仕上がるリキッドタイプ。速乾性があり、ヨレやパール落ちもしにくいため、夕方まできれいな仕上がりが続きます。

「ピンクは浮く…」で悩まない。40代・イエベ肌が自然に盛れる2026春新作ピンクアイシャドウ3選

▲RMK リッド インプレッション リクイド アイシャドウ 全6色 各¥4,180(税込) (左から)02 メモリー ブリーズ、05 ミックス オブ ヘヴン

重ね塗りで濃淡調整もしやすく、これ1本で自然な陰影とツヤ感を演出可能。カッパーを含む「05 ミックス オブ ヘヴン」はイエベ肌になじみやすく、「02 メモリー ブリーズ」は甘さ控えめで大人向けの落ち着いたピンクです。

今春のピンクは、甘さよりも“明るさと奥行き”を引き出す設計が主流。肌になじむ質感と色みを選べば、ピンクはむしろ40代の味方になります。浮きや腫れぼったさを気にせず使える新作で、春らしい目もとにアップデートしてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai 問(KATE):カネボウ化粧品 0120-518-520 問(MiMC):03-6455-5165 問(RMK):RMK Division 0120-988-271>

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