男性が恋愛で主導権を握りたがる様子を見ると、「自己中心的なのでは」と感じるもの。ただ男性の心理をたどると、そこには支配欲というより、安心を求める気持ちが隠れています。

2人の関係性や行く末を確認したい

多くの男性は、状況が曖昧なまま進むことに不安を感じやすい傾向があります。そこで主導権を持つことで、関係の流れを理解し、自分がどこに立っているのかを確認しようとするのでしょう。つまり支配欲の表れではなく、安心材料を確保する行動に近いものです。

必要とされている実感がほしい

リードする役割は、男性の自己肯定感と深く結びついています。選択を任されたり頼られたりすることで、「自分は役に立っている」という感覚が生まれるのです。主導権を取りたがる背景には、その実感を求める気持ちがあるのかもしれません。

責任を引き受ける準備の表れ

主導権を握るということは、結果の責任も背負うということ。本気で向き合いたい関係ほど、男性は前に出ようとします。軽い関係では、むしろ男性は受け身になることが多いのです。

男性が恋愛で主導権を握りたがるのは、関係を安定させたいという心理の表れ。そこにあるのは自己中心性よりも、「この関係を守りたい」という意識なのです。 ※画像は生成AIで作成しています

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