スキンケアもメイクも見直している。服も気をつけている。

それなのに、なぜか印象が変わらない。そんなもどかしさを覚えたことはありませんか?一方で、特別なことをしていないように見えて、なぜか整って見える人もいます。その差は努力の量ではなく、“整え方”にあるのです。

足し算で解決しようとしていない?

変わらないと感じるほど、新しいアイテムやテクニックを足しがち。しかし要素が増えるほど、さらに印象は散りやすくなります。整って見える人は、まず不要なものを引くことから始めています。

全部を同じ強さで仕上げようとしている

ツヤもカバーも立体感も、と均等に整えると顔は平坦になります。なぜか整って見える人は、例えば目元か口元など比重をかける部分を決めているもの。強弱やメリハリがあるから、自然と洗練されるのです。

自分の一部分だけしか見ていない

肌だけ、眉だけと一部分だけを整えたところで、全体の印象は変わりません。整って見える人は、髪のツヤや首元、服とのバランスまで含めて整えています。周囲に与える印象は顔のパーツ1つだけでは決まりません。

印象は、何を足すかより、どう整えるかで変わっていくものです。全部を頑張るより、引き算と強弱やメリハリを意識すること。

まずは鏡の前で、周りの視線を集めたい場所を一つ決めてみてください。 ※画像は生成AIで作成しています

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