日本橋兜町という金融街にありながらウィットや洒落っ気にあふれたホテルステイを楽しめる【キャプション by Hyatt 兜町 東京】。まるでアメリカのカジュアルレストランを思わせる「Talk Shop」もぜひ一度 “体験” しておきたいスポットです。
|店内は個性たっぷり
7時から11時までは宿泊者専用の朝食タイム。11時から22時までは宿泊者以外の人もレストラン、コーヒーショップ、バー、コワーキングとして利用できるマルチスポット。カリフォルニア出身のシェフが手掛けるクラフトバーガーや、一皿でお腹いっぱいになりそうなサラダ、地元ショップとコラボしたホテルオリジナルのドリンクなど、こだわりのメニューをそろえます。
▲「Talk Shop(トークショップ)」
オーストラリアのメルボルンを拠点にするインテリアデザインスタジオ「Mitchell & Eades(ミッチェル アンド イーズ)」が手掛けた店内は、直線的でインダストリアルな空間に、丸みを帯びたカラフルな椅子や机がランダムに配置され、多様性を表現したような親しみのある空間です。
▲オシャレな店内
ショッパーに描かれた人々のイラストは、ホテルのルームキーや備品にも使われていて、全員サングラスを着用!そして赤は兜町で縁起のいい色。株価が値上がりしているときは赤い色で表示され、町全体が盛り上がる色なんです。
▲バーカウンターやテラスも
夜はバーでお酒を楽しむのもよし。外にはテラス席もあるので、天気のいい日は兜町の街とシームレスにつながりながら、食事やドリンクを楽しめます。
|ちょっと驚き!セルフオーダースタイル
フードやドリンクのオーダーは、カウンターで注文と支払いを済ませるセルフオーダーを採用。ホテルのレストランでは珍しい注文スタイルですが、逆にカジュアルな雰囲気が加わったように思えます。
▲料理やドリンクを注文するカウンター
料理の写真も飾られた親しみのあるレジカウンター。メニューに迷ったらスタッフに相談すると、お店のおすすめを教えてくれます。
▲マーケットもあり
ミネラルウォーターやクラフトビール、ソフトドリンクなども販売。気軽にご当地ドリンクを楽しめるのも嬉しいですね。
▲日本橋の老舗「榮太樓總本鋪」
安政4年(1857年)、日本橋に店を構えた榮太樓の昔懐かしい飴缶も売られています。ポルトガルから伝わったアルフェニン製法で丁寧に作られた榮太樓飴は、カリッと噛み砕ける軽やかさ。江戸っ子に愛された三角の飴は、レトロなパッケージも人気です。
▲おすすめのオリジナルブレンド
スウェーデン・ストックホルム発のマイクロロースター「Stockholm Roast」との共同運営で兜町に誕生した「SR Coffee Roaster」。2025年には東証横に移転。キャプションオリジナルブレンドは、コクや香りが引き立つちょっと重めの深煎りのコーヒー。初めての人には苦味がマイルドになるカフェラテでいただくのがおすすめです。
|Talk Shop名物のハンバーガー
メイン料理には個性豊かなハンバーガーをそろえるほか、プラス料金でトッピングも用意。サイドメニューやドリンクも多彩な味を楽しめます。
おすすめのビールは和歌山県海南市にある日本酒の蔵元・平和酒造が手がけるブルワリー「平和クラフト」。兜町には同じく平和酒造が運営する「平和どぶろく兜町醸造所」があることから、ホテルでも常時数種類のクラフトビールをそろえます。
▲平和を願う鳩が目印「平和クラフトビールIPA」
ホテルのシグネチャーバーガー「@キャプション」は、ベーコンやチーズ、トマト、フライドオニオン、レタスなどを重ねたこだわりの一品。肉の旨味がソースとベストマッチしてボリュームもたっぷりです。ホテル名の焼き印にもテンションが上がります。
▲イチ押しのハンバーガー「@キャプション」
鉄板の上で押し潰してカリッと焼き上げた国産ホルスタイン牛のパティをダブルトッピングした「ザ・スマッシュ」。チェダーチーズ、飴色玉ねぎ、ピクルスにオリジナルハウスソースをサンドした、肉汁溢れるバーガーです。平和酒造がある和歌山は山椒の生産が日本一。柑橘系の香りがする “ぶどう山椒” を使ったビール「平和クラフト 山椒ゴーデンエール」と共に味わいました。
▲「ザ・スマッシュ」と「平和クラフト 山椒ゴーデンエール」
ハンバーガーの付け合わせは蕪の漬物。もちろん兜町にひっかけた江戸っ子好みの粋な言葉遊び。パリッとした食感やあっさりした酸っぱさが口の中をリセットしてくれます。
▲兜町で蕪の漬物たぁ縁起がいいねぇ!
|ご当地どぶろくでカクテルを
東京の最新ホテルで地元どぶろくという組み合わせが秀逸。ホテルのシグネチャードリンクは、日本酒ファンには「紀土(きっど)」でお馴染みの酒蔵「平和酒造株式会社」が2022年に開設した「平和どぶろく兜町醸造所」のどぶろく。
▲カクテル「平和トークショップ」
レシピは平和どぶろくと京都蒸溜所の「季の美 京都ドライジン」、ライムジュースを使ったカクテルで、フォトジェニックな球体の氷には、削ったライムの皮が振られています。穏やかなお米の甘味とライムの爽やかな風味が口に広がる逸品です。
▲さっぱり爽やか、飲みやすいカクテル
|アラカルトもインパクト大
サラダやポテト、チキンやサーモンのほか、スナックやデザートなどのアラカルトも用意。
ハンバーガーに付き物と言えばポテトフライ。しかもTalk Shopでは、ちょっとクセ強の「ハラペーニョパルメザンポテト」をラインアップ。一度茹でた皮付きのじゃがいもを揚げ、外はカリッと、中が柔らかな食感。味付けはハラペーニョピクルスにスモーキースパイス、飴色玉ねぎが使われて、パルメザンチーズがたっぷりかかります。奥行きのある味わいにガツンと来る辛さはビールのお供に最高です。
▲思いのほか山盛り「ハラペーニョパルメザンポテト」
ハウスサラダやシーザーサラダもありますが、今回はボリュームのある「コブサラダ」を紹介します。グリルチキンにスモークベーコン、アボカド、ミニトマト、玉子、パルメザンチーズなど彩り豊かな具材がたっぷり。一皿でボリューム満点のメニューです。これをランチでヘルシーに楽しむゲストもいるのだとか。
▲味も食べ応えもたっぷり「コブサラダ」
|月に1度のジャズセッションで盛り上がる
東証ホールで開催されるJazz EMP(Emerging Musicians Program)や、兜町夜市ミュージックフェスのジャズライブなど、ジャズで町おこしをする兜町。Talk Shopでは毎月第3水曜日にジャズイベントを開催しています。時間は19時から21時。予約不要でミュージックチャージなし。Talk Shopの1オーダーで楽しめます。もちろんガッツリ食べていっぱい飲んで、ジャズで盛り上がるのも大歓迎。
▲Talk Shopのジャスセッション
セッションリーダーを中心にその日に集まったミュージシャンが即興で演奏します。プロ・アマ問わず飛び入り参加ウェルカムです。この日は最後に8人で演奏し大いに盛り上がりました。
宿泊客のほか一般のお客さんも食事ができる【キャプション by Hyatt 兜町 東京】のレストラン「Talk Shop」。気取らず味わえるハンバーガーや厳選したドリンクなど、個性あふれる店内で非日常のディナータイムを体験してみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:キャプション by Hyatt 兜町 東京 https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/tyocp-caption-by-hyatt-kabutocho-tokyo>
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