メイクの仕上げにハイライトを使うべきか、迷ったことはありませんか?なんとなく使っている人もいれば、あえて使わずシンプルに仕上げる人もいます。どちらもメイクとして成立しますが、顔の印象には違いが出るもの。
ハイライトを入れると“立体感”が出やすい
光を集めることで顔に立体感を与える役割があるとされるハイライト。頬骨や鼻筋などに入れることで、自然な明るさとメリハリが生まれ、顔全体が引き締まって見えやすくなります。
また、ツヤのある質感が加わることで、肌がいきいきとした印象に見えやすくなると感じる人もいるでしょう。
入れない場合は“落ち着いた印象”に仕上がる
一方でハイライトを使わない場合は、光の反射が抑えられるため、全体的に落ち着いた印象になりやすい傾向に。ナチュラルメイクやマット寄りの質感を好む場合には、この仕上げ方が合うと感じることもあります。
ただし、顔全体がやや平面的に見えたり、「明るさが足りない」と感じることもあるようです。
印象を左右するのは“入れる位置と量”
実際のメイクでは「入れるか入れないか」より、「どこにどれくらい入れるか」が仕上がりに大きく影響します。例えば頬骨の高い位置に少量のせるだけでも、自然な立体感を出すことができます。また、入れすぎるとテカリのように見えてしまうこともあるため、あくまで“さりげなく光を足す”程度にとどめることもポイントです。
ハイライトを入れる方法にも、入れない方法にもそれぞれの良さがあります。ただ、顔の印象を少し変えたいときには、光の使い方を意識することがひとつの手がかりになるはず。理想の仕上がりイメージに合わせて取り入れることで、メイクの完成度を高めていきましょう。
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