スーパーやコンビニでの買い物、なんとなく“お腹が空いたタイミング”で済ませていませんか?そのときは気づきにくいものの、その後の食生活やダイエットに影響することもあるんです。実は、買い物するタイミングによって、手に取る食品の傾向が変わる可能性があります。

空腹時は“満たすこと優先”の選び方になりやすい

空腹の状態では、体がエネルギーを求めているため、自然とボリュームのある食品や高カロリーなものに目が向きやすくなると言われています。菓子パンやスナック、惣菜など、すぐに満足感を得られる食品を選びやすくなるのはそのためです。

また、「これも食べたい」といった感覚で予定外のものをカゴに入れてしまうこともあり、結果として食べ過ぎにつながる可能性もあります。

満たされた状態だと“選び方に余裕”が生まれる

一方で、ある程度お腹が満たされた状態で買い物をすると、その場の欲求に引っ張られにくくなり、必要なものを落ち着いて選びやすくなります。

野菜やタンパク質など、バランスを意識した選び方がしやすくなったり、あらかじめ決めていたものだけを購入できたりと、結果的に無駄な間食や衝動買いを防ぎやすくなると感じる人もいるでしょう。

差が出るのは“買い物のタイミングの選び方”

買い物のタイミングそのものが体型を決めるわけではありません。ただ、そのときの状態によって選び方が変わり、その積み重ねが食生活に影響していく可能性はあります。例えば、買い物前に軽く何かを口にしておく、あらかじめ買うものを決めておくといった工夫を取り入れるだけでも、選び方が変わるでしょう。

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▲空腹時と満たされた状態では、選ぶ食品の傾向に違いが見られることも

空腹で買い物をすること自体が問題というわけではありません。ただ、その状態が食品の選び方に影響する可能性があることを知っておくだけでも、日々の食生活は整えやすくなるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は食行動および栄養学に関する一般的な知見を参考に編集部が構成しています

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