誰でも簡単にアレンジやプチDIYを楽しむことができる「10分でできる100均リメイク」連載。

今回は、カフェライクなナチュラル系のスタイルでインテリアを楽しまれているyumimaruさんに、セリアのアイテムでつくれるフェイクウィンドウのレシピをお伺いしました。

手軽に作れるだけでなく、フレキシブルに気分に合わせたアレンジを楽しんでいくこともできる素敵なアイデアです。



教えてくれた人

yumimaruさん

2世帯住宅の2階で、夫とワンコ3匹と暮らしています。 RoomClipを始めて1年と少しが経ちました。 マイペースですが楽しんでいこうと思います!



必要なもの


■所要時間

10分


■購入する材料 計8アイテム 864円(税込)

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 ...の画像はこちら >>
フォトフレーム 4個
【Seria(セリア) 売場:その他】取っ手 2個
【Seria(セリア) 売場:DIY材(スノコ、工具、フック等)】3角吊金具
【Seria(セリア) 売場:DIY材(スノコ、工具、フック等)】フェイクグリーン
【Seria(セリア) 売場:グリーン/ガーデニング】

■必要な道具

ボンド塗料刷毛使い捨てビニール手袋レジャーシートか新聞紙など

つくりかた


■STEP1

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

まず、フォトフレームの中身を出します。


■STEP2

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

次に、フォトフレーム背面にある、立て掛け部分の金具を外していきます。比較的しっかりと付いてるので、少し力がいるかもしれません。(※前後左右に動かすと少しづつ剥がれてきます。)


■STEP3

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

残ったフォトフレームを塗装します。レジャーシートや新聞紙などを敷いて、刷毛で好きな色に塗ってください。(※この時に使い捨てビニール手袋を使うと手も汚れません。) 今回は、家にあった塗料や刷毛を使いましたが、ない場合でも全てセリアで揃えることができますよ。ちなみに、乾燥にかかる時間は所要時間に含まれていません。


■STEP4

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

塗装が乾いたら、フォトフレームの上部に3角吊金具を付けます。壁に飾るときに必要になります。


■STEP5

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

フォトフレームの中身を入れて、4個がひとつの大きな四角になるように(写真のように)ボンドで接着します。さらに、その中央付近に取っ手を取り付けていきましょう。取っ手の金具には固定用のネジが付属になっていますが、私はボンド接着にしています。ボンドなので乾燥に時間はかかりますが、こちらの方がより簡単に取り付けることができると思います。『早くくっつけたい』なんて場合は、速乾タイプのボンドもありますので検討してみてくださいね。ボンドの乾燥にかかる時間も所要時間外ですのでご注意ください。


■STEP6

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

壁に飾るとこんな感じになります。 こちらは昼間の画像。 グリーンやウォールシールで飾れば、寂しかった壁がパッと賑やかになります。 お部屋の雰囲気や気分、季節に合わせてフォトフレームの中の柄も変えれば、幅広いスタイルを楽しむことができると思います。



窓の向こうに広がるお気に入りの世界観

「ボンド接着だけでOK!アレンジ自在なフェイクウィンドウ」 by yumimaruさん

フェイクウィンドウがあると、ちょっと空間の奥行きも広がって感じますね。フォトフレームを活用したyumimaruさんのアイデアなら、手軽かつ自由度高く、窓の向こうの世界観をアレンジできるのも魅力的です。風景写真を入れてみたり、モノトーンでシックにまとめてみたり、刺繍や小さなパブリックボード風にアレンジしたりするのも素敵かもしれません。なによりも、フェイクウィンドウを4つのフォトフレームをくっつけて表現する発想が目からうろこ。

ボンド接着のみと非常に手軽に挑戦できますので、殺風景な壁を何とかしたい、非日常感のあるアクセントが欲しい!なんて方はさっそく試してみてはいかがでしょうか?サイズ、色、+α、窓の向こうの景色……是非、とっておきの私らしい世界観づくり楽しんでみてください♪



ワンポイントアドバイス

ボンドや塗料の乾燥にかかる時間は、所要時間外となりますので気をつけてください。ボンドはたくさん使った方が早くしっかりとくっつきます。(※ただし、ハミ出た部分はしっかりと拭き取ってください。)フォトフレームは色が塗れないタイプもあるようです。購入の際、ご注意ください。

執筆:RoomClip mag 編集部
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