RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。
今回は、透明感のある落ち着いた雰囲気のインテリアづくりが魅力のOPTYさんに、収納のコツをお伺いしました。
今回教えてくれたユーザーさん♪
OPTYさん夫婦と8歳、2歳の子どもの4人家族です。庭にある小さな一角での家庭菜園にハマり中!シンプルが好きなので、RoomClipでたくさん勉強させていただきながら、シンプルモダンなインテリアを目指しています。
何故、散らかるのかを考えた収納づくり
OPTYさん宅のインテリアは、生活感をそぎ落とすようにモダンに洗練されています。暮らしの中心であるリビングも、スッキリと美しい佇まいと、ウォルナットの深みのある色合いでゆったりと心を落ち着かせてくれました。子育て世帯でありながら、ここまで生活感をオフすることができるのかと、驚くばかりです。こうしたインテリアを維持する背景には、どのような収納のこだわりや工夫が秘められているのですか?
OPTYさん「とりあえず、リビングには極力ものを置かないようにしています。そのために、ものの定位置を決めているんです。あまり細かいこと、作業が好きではないので、散らかりやすいものは、使う場所の近くに定位置をつくり、『ザックリ』と片付けられるようにしています!」
なるほど、『散らかりやすいものから』どうして散らかるのか、家族がどんなとき、どう使いたいのかを考えて、定位置づくりをされたんですね。さらに、キッチリとではなく、ザックリと片づけられる収納方法をとることで、みんながストレスなく整理整頓を意識できる環境にしているのが素敵です。
ここからはさらに詳しくOPTYさん流の、リビング・ダイニングにものを置かない、ものが散らからない収納づくりのコツをお伺いしていきます。生活感のない洗練されたインテリアを理想とされる方にとってだけでなく、子育て世帯ならではの収納の悩みを解決するヒントも登場しますので、さっそくチェックしていきましょう。
リビング・ダイニングに極力ものを置かない収納のコツ3つ
■その1 管理も着替えも、衣類のことは全てランドリールームへ
「以前住んでいた家では、リビングに服が散らかり放題でした。洗濯後の乾いて取り込んだ服や、脱ぎっぱなしの服があちこちにあるのがストレスだったんです。新居では動線や使いやすさを考え、思い切って広く確保したファミリークローゼット兼ランドリールームがあるお陰で、そのストレスはなくなりました。
■その2 使う場所で、使う人が使いやすい定位置づくり
「夫婦でお酒が好きです!意外とかさばるお酒ですが、取り出しやすく片付けやすいよう、ダイニングテーブルの近くにインテリアにもなるような収納にしています。また、ハンカチやティッシュも、子どもが着替えた時に自分で出し入れしやすいように、ランドリールームの低めの位置に収納。髭剃りやバリカンなど夫が使うものはザックリひとまとめにして、収納場所を確保しているので、意識してその中へ片付けてくれるようになりました。」
■その3 プリントや手紙類は出しっぱなしにしない
「子どもが学校から持ち帰るプリントや、すぐに捨てられないハガキなど、いつもダイニングテーブルに置きっぱなしにしがちで、ごちゃごちゃしていました。ファイルに入れてしまうのは、後で探したり見返すとき億劫……。ニッチに貼り付けることで、家族みんなが見ることができ、テーブルもスッキリすることを発見しました。ニッチはダイニングテーブル近くにあるため、以前のように目を通した後、すぐに片づけることができるのもポイントです。書類整理がストレスフリーになりました♪」
オススメの収納アイテム
ITEMニトリのインボックスPRICE370~648円(税込)
なによりシンプルで丈夫です。表裏使えて、値段もお手頃。サイズもいろいろとあり、家具の大きさに合わせて組み合わせることができるので、便利です。
最後に、収納が苦手な方へのアドバイスをいただきました
OPTYさん「リビング・ダイニングに何が散らかっているのか見て、散らかりやすいものの置き場所を決めました。また、収納場所と同じくらい、ものに合った収納方法を見つけることも大事だと考えています。見せる収納も見せない収納も、使う人が片付けやすく取り出しやすくしておくことが、継続の秘訣かなと思いました!」
散らからないことの大切さ
ついつい、出しっぱなし・置きっぱなしにしてしまうもの、どんな家庭にもあるのではないでしょうか?何故、そうしてしまうのか、楽だからなのか、面倒だからなのか、時間がないからなのか……理由はきっとさまざま。OPTYさんの洗練されたシンプルモダンなインテリアの背景には、こうした『~ぱなし』にしがちなものの適切な定位置づくりをする収納がありました。使う場所に、ものに合わせてすっきりと、使う場所で、使う人が使いやすいように快適に。
散らかっているよりも、片付いている方が、気分はよいでしょう。散らかっているよりも、使いやすく片付いている方が、手間もかかりません。散らからないことの大切さ、快適さを改めて教えてくれるOPTYさんの収納づくり、ぜひ参考にしてみてください。
執筆:RoomClip mag 編集部
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